何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→塩地美澄「アナウンスの仕事も増やしたいなと」/テリー伊藤対談(1)
秋田朝日放送を退社後、フリーアナウンサー、グラビアアイドルとして活躍してきた塩地美澄。このたび所属事務所を退所し、心機一転、フリーランスでの活動を開始した。このままグラビアから卒業してしまうのか、まさかの結婚も? 天才テリーが気になるすべてに迫った!
テリー (塩地さんからプレゼントされた「Nocturne」を見ながら) これ、いい写真集だね。
塩地 うれしい。福島の裏磐梯で撮ってきました。
テリー 裏磐梯は俺、何度もスキーで行ってる。裏磐梯と言えばスキー場だからね。それにしてもセクシーだな、あなた。
塩地 うれしいです。グラビアを始めて丸8年になるので。最後の方は写真集も半年おきぐらいに出せるようになりました。
テリー 今は?
塩地 今は事務所を辞めたので、グラビアもどうするか悩み中なんですけれど。ここ最近は、業界では最速ペースで写真集を出させてもらっています。
テリー ちゃんと極限まで露出してるもんね。
塩地 そうなんですよ。すごい頑張って極限まで出しています。テリーさん、わかってくださって、うれしい。
テリー 体型維持も大変でしょう。どうしてるの?
塩地 普通に腹筋的なこととか、体幹トレーニングもやっています。
テリー 元々、肉体がいいんだね。
塩地 足が長いとかじゃないんですけれど、骨格がちょっと欧米系らしいです。
テリー 改めてプロフィールを紹介すると、小樽の大学を卒業した後、秋田朝日放送に入って。
塩地 秋田朝日放送には8年いました。そこを退社した後、秋田に1年住んでから、東京で芸能活動を始めて、一度事務所を移籍して。その事務所をこの3月で辞めて、今はフリーになりました。
テリー フリーになった理由は何だったの?
塩地 契約満了です。
テリー だって更新もできたでしょう?
塩地 そうなんですけれど、グラビアに力を入れている事務所なんですよ。もちろんグラビアのお仕事も楽しいんですけれど、もう41歳なんですね。元々アナウンサーだったので、今後はそちらのお仕事を増やしたいなと。それで一旦グラビアをセーブさせていただきたいと思ったんです。
テリー 事務所は「これからもグラビアを頑張っていこう」って?
塩地 でも、それはその通りだと思うんです。ほんとにオファーが最後まで絶えなかったので。
テリー でもグラビアはセーブしたかった。
塩地 どこかでプレッシャーもあったのかもしれません。あまりにもオファーが続いちゃって。例えば2年後までグラビアを続けると宣言したら、2年先までオファーが埋まるような感じだったんです。
テリー 2年先まで仕事があるなんて夢のようじゃない。それでも辞めるって相当大きな決意だね。
塩地 メチャクチャ大きかったです。最初に「フリーになります」っていう宣言をSNSでした時に、「お仕事のオファーをお待ちしています」ってお問い合わせフォームを付けたんですね。これでお仕事が何も来なかったら引退するしかないじゃないですか。それぐらいの覚悟でしたね。
ゲスト:塩地美澄(しおち・みすみ)1982年、北海道生まれ。大学卒業後、「秋田朝日放送」入社。「スーパーJチャンネルあきた」などのニュース・情報番組を中心にバラエティーでも活躍。2014年、退社。その後、芸能生活を始め、2015年、グラビアデビュー。Gカップのバストと抜群のプロポーションで数々のグラビアに登場。2016年、初の写真集「みすみ」(ワニブックス)発売。以降、6冊の写真集と13枚のイメージDVDを発売。所属事務所を退所し、2024年4月よりフリーランスで活動中。
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→

