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記事全文を読む→塩地美澄「想像もしていないようなことに出会いたい」/テリー伊藤対談(2)
テリー もう仕事のオファーは来てるの?
塩地 はい、ありがたいことに。それをSNSでつぶやいてから、すぐにちょこちょこオファーをいただいて。この対談のお仕事もそうでした。
テリー あ、そうなんだ。あとはどんな仕事が来てるの。
塩地 あとはセミナーの司会のお仕事だったりとか。
テリー 早速アナウンサーの仕事が来たんだ。よかったねぇ。
塩地 うれしいです。
テリー その問い合わせフォームには、「私、フリーになりました。グラビアのお仕事もありがたいんですけど、アナウンサーなので、今後はそういうお仕事がうれしいです」みたいなことは書いてるの?
塩地 いえ、書いた方がいいのかなと思ったんですけれど、それを書くとみずから可能性を狭めちゃうような気がして、書いてないです。
テリー ああ、そうかもしれないね。
塩地 私がフリーになろうと思った理由のひとつに、「想像もしていないようなことに出会いたい」っていうのがあったんですよ。アナウンサーをやっていた時もグラビアに出会えるなんて思っていなかったんですね。なので今回も、1年後に何をしているかわからないくらいの方が楽しいかなと思っていて。あんまり決めずにいろんなことにチャレンジできたらいいなと思っています。
テリー 今のところ塩地さんは、やっぱりグラビアですごく有名じゃないですか。そうすると「フリーになったから、うちでもグラビアやってもらいたい」ってオファーが絶対にありますよね。「アサヒ芸能」からもあるかもしれない。その時はどうするの?
塩地 そこに関しては、まだちょっと悩んでいるところです。
テリー そうだよね。だってグラビアを少しセーブしたいと思ってフリーになったのに、それを受けたら、「あれ、これじゃ前と何も変わってない」ってなっちゃう。
塩地 そうなんですよ。
テリー でも一方で悩みどころなのはさ、今度は事務所を通さないから、きっとギャラはよくなるよね。
塩地 だと思います。ほんとに悩ましい(笑)。
テリー そうすると、やっぱり当面の塩地さんの一番の収入源はグラビアかもしれないし、ほんとに難しいね。
塩地 そうですよね。でも、まだ本格的には走り出していないので。今は4月のスケジュールが2件ぐらい決まっている感じなんですね。たった2件ぐらいなんですけれど期待の方が大きくて。
テリー ああ、いいねぇ。
塩地 実際に毎月毎月、どれぐらいの仕事がやれるかっていうのは未知じゃないですか。だからグラビアをやらないと収入がどうなるのかもわからないですし、だからといってグラビアをやるみたいな安易な選択はしたくないんですよね。だから必要に応じてというか、グラビアに関しては自分の中で武器としてこれからも続けていきたいとは思っているんですけれど、食べるための手段みたいには考えたくないです。
テリー そうだね。武器というか、ふるさとだよね。
塩地 そうです、そうです。帰れる場所みたいな。
テリー でもさ、フリーになったら「結婚するんじゃないか」って心配するファンもいたでしょう。
塩地 いらっしゃいました(笑)。でも、今のところ結婚の予定はまったくないです。
テリー 彼氏は?
塩地 今はいないです。
テリー ウソだよ。
塩地 ほんとです。
テリー 何で? いつからいないの?
塩地 いや、もう記憶がないぐらい。上京してからちゃんとしたお付き合いはできていないですね。
ゲスト:塩地美澄(しおち・みすみ)1982年、北海道生まれ。大学卒業後、「秋田朝日放送」入社。「スーパーJチャンネルあきた」などのニュース・情報番組を中心にバラエティーでも活躍。2014年、退社。その後、芸能生活を始め、2015年、グラビアデビュー。Gカップのバストと抜群のプロポーションで数々のグラビアに登場。2016年、初の写真集「みすみ」(ワニブックス)発売。以降、6冊の写真集と13枚のイメージDVDを発売。所属事務所を退所し、2024年4月よりフリーランスで活動中。
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