サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→キャプテン渡辺×田中道子×水戸正晴「日本ダービー」1強1点突破に待った!(2)末脚が光る馬の中ではアーバンシックが魅力
田中 東京競馬場ということで、末脚が光る馬はどの馬だろうと見渡した際、気になっているのがアーバンシックです。皐月賞は大外をブン回して上がり2位の末脚で4着にきましたし、小回りの中山よりも直線が長くて広い東京の方が、この馬の力が輝きそうだと思ってるんですけど。
渡辺 3走前の百日草特別は先行馬有利の流れの中、最後方から33秒2の脚で一気に抜き去る、すごく強い競馬だった。ただ、あまり後方だとどうかな。近10年を見ても最終コーナーで後方(13番手以降)から勝ちきったのはドウデュースぐらい。まあ、コスモキュランダが早めにまくりにいって、前の馬たちが苦しくなるようなら、この馬の地獄の追い込みが炸裂するかもしれないけど(笑)。
水戸 血統で言うと、この馬はレガレイラとほぼ一緒なんですよ。父は共にスワーヴリチャードで、母エッジースタイルはレガレイラの母ロカの全妹。私は皐月賞1、2着馬を負かすとすればレガレイラだとみているから、アーバンシックにも△印は打つけど、スタートが少しどんくさい。
田中 過去4戦とも不利や接触があったにしても、すべて出遅れていますよね。
渡辺 もし、そういう馬を本命にするなら、出遅れは覚悟の上。ゲートをうまく出たらラッキーと思うぐらいでないと。僕にはその勇気はないですけど。
水戸 出遅れ癖はやっぱり気になるよな。レガレイラもスタートが上手な方ではないけど、皐月賞は4角で不利がありながらも上がり最速タイをマークしているし、曽祖母のウインドインハーヘアはディープインパクトの母。東京なら一発があっても不思議はない。
田中 私もレガレイラの鞍上がスムーズに乗れる騎手なら買いだと思っていたので、ルメール騎手の復帰は大歓迎です。さっき乗り替わりはマイナスと言いましたけど、この馬に関しては買い目に入れたいです。
渡辺 皐月賞組であれば、5着だったシンエンペラーに配当的な魅力を感じますね。今回は間違いなく人気を落とすでしょう。勝つイメージは湧かないけど、内枠に入れば3着なら、あってもおかくない。
田中 この馬はデビューから芝1800メートル以上ばかりを使われていますけど、シユーニ産駒は血統的に長距離向きなんですか? 皐月賞の時、ジャスティンミラノに突き放された点が気になっているんですけど。
水戸 私は父より母系を重視するんだけど、母父がガリレオ(英・愛ダービーなどGⅠ3勝)で全兄のソットサスは凱旋門賞馬。姉のシスターチャーリーも米GⅠのBCフィリー&メアターフを勝っているように、距離の不安はないですね。
キャプテン渡辺:ピン芸人。競馬歴は29年目。点数を絞った買い目が好評。テレビ東京「ウイニング競馬」に出演するほか、ユーチューブ「くず競馬チャンネル」(毎週土曜)では、日曜の重賞予想を配信中。
田中道子:女優。競馬歴は9年目。大穴党の豪快な馬券術で〝バチコン姉さん〟の異名を持つ。現在〝1番人気を本命にしたくない病〟と格闘中。4月22日、J3アスルクラロ沼津のFW川又堅碁選手と結婚。
水戸正晴:サンケイスポーツ記者。競馬記者歴は50年目。昨年末の週刊アサヒ芸能「有馬記念座談会」で1、2着馬をズバリ的中させるなど、数々の超大穴馬券をヒットさせている。週刊アサヒ芸能「『絶対万券』論」を執筆中。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

