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記事全文を読む→落合博満が「何の連絡もない」と困惑する「中日OB戦オファー事件」の舞台裏
7月25日にバンテリンドームナゴヤで行われる中日ドラゴンズ初のOB戦。開催前から早くも問題が起こっている。
「先日、OBの小松辰雄氏、山崎武司氏の2人が開いた会見で、事件は起こりました」
と語るのは、さる球団OBだ。現役時代は4番打者、監督として日本一経験がある落合博満氏について「現在、交渉中」と発言。これに息子で声優の福嗣が「お話はまだない」と公式Xに投稿し、落合博満野球記念館公式Xを操る落合氏本人も「何の連絡もないから分かりません」と困惑した内容を書き記した。前出の球団OBによれば、
「今年は巨人、阪神、西武がOB戦を次々に開催していますが、いずれもそれ相当の準備をして、各OBに出場可能かどうかの連絡を入れています。ところが中日はというと、まさに行き当たりばったり。落合さんとの交渉については、正式なオファーを出さない中での中途半端な形で発言したものだから、混乱を招いた。ちなみに福嗣は、OB戦当日は『予定が入っている』と、来場困難であることを明かしています」。
過去には球団上層部と様々な確執を生んだ落合氏だが、中日を語る上では、紛れもなく功労者である。
「せめて当日流れるビデオメッセージの撮影に協力してもらうとか、やり方はまだまだある。反対に今回の件でミソがついてしまえば、次にOB戦があっても来てもらえなくなる。いつまでも生え抜き、外様、派閥でモメている場合じゃないんですけどね」(前出・球団OB)
はたしてどんな決着となるか。
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