中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→落合博満が「何の連絡もない」と困惑する「中日OB戦オファー事件」の舞台裏
7月25日にバンテリンドームナゴヤで行われる中日ドラゴンズ初のOB戦。開催前から早くも問題が起こっている。
「先日、OBの小松辰雄氏、山崎武司氏の2人が開いた会見で、事件は起こりました」
と語るのは、さる球団OBだ。現役時代は4番打者、監督として日本一経験がある落合博満氏について「現在、交渉中」と発言。これに息子で声優の福嗣が「お話はまだない」と公式Xに投稿し、落合博満野球記念館公式Xを操る落合氏本人も「何の連絡もないから分かりません」と困惑した内容を書き記した。前出の球団OBによれば、
「今年は巨人、阪神、西武がOB戦を次々に開催していますが、いずれもそれ相当の準備をして、各OBに出場可能かどうかの連絡を入れています。ところが中日はというと、まさに行き当たりばったり。落合さんとの交渉については、正式なオファーを出さない中での中途半端な形で発言したものだから、混乱を招いた。ちなみに福嗣は、OB戦当日は『予定が入っている』と、来場困難であることを明かしています」。
過去には球団上層部と様々な確執を生んだ落合氏だが、中日を語る上では、紛れもなく功労者である。
「せめて当日流れるビデオメッセージの撮影に協力してもらうとか、やり方はまだまだある。反対に今回の件でミソがついてしまえば、次にOB戦があっても来てもらえなくなる。いつまでも生え抜き、外様、派閥でモメている場合じゃないんですけどね」(前出・球団OB)
はたしてどんな決着となるか。
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→

