連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ノーヒットノーランの広島・大瀬良大地は「球界No.1」「カープ史上最強」の人間性
マツダスタジアム開場初の快挙となった。広島東洋カープの大瀬良大地投手が6月7日の千葉ロッテマリーンズ戦で、史上90人目のノーヒットノーランを達成したのだ。打者31人を129球で抑え、2三振、5四球。
「まだ信じられないというか、自分のことじゃないような気持ち。そういったものとは無縁だと思っていた」
大瀬良はそう言って歓喜したが、スポーツライターが快投の原因を分析する。
「ロッテ打線は大瀬良のカットボールとスライダーという横の変化についていけませんでした。コースへの投げ分けで、うまく打たされていた印象です。今年は開きの早いフォームを改善し、防御率は驚異的な1.07。指にしっかりボールがかかり、球持ちがいいので、バッターには伸びのある球に見えています」
そんな大瀬良の礼儀正しさは球界No.1と言われ、人間性の魅力はカープ史上最強と称される。
「九州共立大学時代から品行方正な態度や作法は、評判となっていました。大瀬良の父は自衛官をしており、挨拶や礼儀、集団規範に厳しく、スパルタで育てられました。義理堅く、毎オフには背番号14の先輩、津田恒実氏のお墓を訪ねて線香をあげているといいます。そういったところに引かれているファンは多いですよ」(広島メディア関係者)
快挙翌日は地元放送局の緊急生特番に出演。ノーヒットノーラン記念グッズの販売受付が始まったが、こちらも大盛況となっている。
「大いにファンに好かれており、将来の監督候補です。2021年にはFA権を取得しましたが、複数年契約で他球団への移籍を封印。広島のために投手生命を全うすると決めています」(前出・広島メディア関係者)
6年ぶりのリーグ優勝へ、ベテランがチームを引き上げている。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

