スポーツ
Posted on 2024年06月12日 09:58

【サッカー】パリ五輪「オーバーエイジ」は誰がベストか…城彰二が厳選する「この4選手から3人を」

2024年06月12日 09:58

 開幕まであと1カ月半に迫ったパリ五輪。サッカーでは「オーバーエイジ」と呼ばれる23歳以上の選手を使うのか、呼ぶのであれば誰がいいのかが議論の的になっている。元日本代表の城彰二氏は自身のYouTubeチャンネルで、独自の考えを明らかにした。

「軸と言われる真ん中のラインが重要。センターバック、ボランチ、FWに1枚ずつ入れたい」

 そんな基本的な考えを持つ城氏が最初に選んだのは、板倉滉だった。

「ビルドアップも含めて安定感と、(相手の攻撃を)弾き返せる選手を考えると、板倉選手。感覚的にも若い世代と一緒にできるし、リーダーシップを取りながらやれると思う」

 ボランチは藤田譲瑠チマが素晴らしく、相棒として守田英正を挙げた。

「ゲームをコントロールできるし、前にも行けるし、守備的なこともできて、バランスがすごくいい」

 FWは細谷真大に期待しているが、

「レイソルの試合を見ててすごくパワフルだし、いい時はすごくいい。だけど、シュートをたくさん外す。経験値や世界ってことを考えると、少し物足りない」

 と、ここにオーバーエイジの選手を呼ぶべきと訴える。

「1トップはボールキープをしないとけないし、2列目を使ったりサイドを使いたいから、そう考えると大迫勇也選手。ボールをキープできる、周りを使える、フィニッシュもうまいってなると、大迫選手以外に見当たらない。彼が持ってるものを、選手に伝えられると思う。そういう意味でも入れていい」

 以上の3選手を候補に推したのだが、複数のポジションをこなせる選手も必要だとして、町田浩樹をピックアップた。

「左利きで器用だし、センターバックが足りなくなったら入れられるし、サイドもできる。町田選手も入れてもいいのかな」

 この4選手の中から3人を選ぶべきだと訴える城氏。大岩剛監督はどう考えているだろうか。

(鈴木誠)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク