連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「北村晴男VS橋下徹」の判例トークバトル!「行列のできる相談所」で「法律」が限定復活した「切迫するウラ事情」
あのバラエティー番組が、一度外した「看板」を、再び掲げて戻って来た。6月23日の「行列のできる相談所」(日本テレビ系)である。
番組のメイン企画として「法律相談」が復活。それに伴い「史上最高の弁護士軍団」が登場し、北村晴男弁護士と橋下徹氏による判例トークバトルが白熱した。
番組は2002年に「行列のできる法律相談所」としてスタート。弁護士同士の激しい言い争いが見ものとなり、視聴率につながった。だが次第に法律相談がなくなり、2021年10月からは「行列のできる相談所」に改題されている。
今回の開始当初の番組フォーマットに対する視聴者の反応は上々だ。「月1でもいいから復活してほしい」「北村VS橋下は最高だった」といった具合だ。
だが翌週の企画は、最近頻繁に放送している「芸能人が薦めるベストバイ」となっており、「法律相談」は限定復活のようだ。一体、なぜなのか。放送作家が言う。
「現在は情報バラエティーに振り切って『朝食が美味しい宿』などを放送していますが、個人視聴率は4~5%と振るわない。打ち切り説が局内を駆け巡っています。これまでも島田紳助の勇退から、元雨上がり決死隊・宮迫博之、アンジャッシュ・渡部建の降板など、存続を脅かす騒動はありました。ただ、裏番組の『日曜劇場』が、それまで当たり外れが多かったこともあり、『行列』の優位は変わらなかった。『行列』スタッフは、どんなに『日曜劇場』のドラマが高視聴率でも、約10話・3カ月で終わることを把握しているため、モチベーションを落とさずに作り続けることができたのです。ところが『日曜劇場』がどの作品も安定的な人気を得るようになると、そうも言っていられないようになった」
今回の「法律」コーナー復活は、リニューアルの試金石とみる向きがある。今後の展開が気になるところだ。
(吉本香)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

