新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→「北村晴男VS橋下徹」の判例トークバトル!「行列のできる相談所」で「法律」が限定復活した「切迫するウラ事情」
あのバラエティー番組が、一度外した「看板」を、再び掲げて戻って来た。6月23日の「行列のできる相談所」(日本テレビ系)である。
番組のメイン企画として「法律相談」が復活。それに伴い「史上最高の弁護士軍団」が登場し、北村晴男弁護士と橋下徹氏による判例トークバトルが白熱した。
番組は2002年に「行列のできる法律相談所」としてスタート。弁護士同士の激しい言い争いが見ものとなり、視聴率につながった。だが次第に法律相談がなくなり、2021年10月からは「行列のできる相談所」に改題されている。
今回の開始当初の番組フォーマットに対する視聴者の反応は上々だ。「月1でもいいから復活してほしい」「北村VS橋下は最高だった」といった具合だ。
だが翌週の企画は、最近頻繁に放送している「芸能人が薦めるベストバイ」となっており、「法律相談」は限定復活のようだ。一体、なぜなのか。放送作家が言う。
「現在は情報バラエティーに振り切って『朝食が美味しい宿』などを放送していますが、個人視聴率は4~5%と振るわない。打ち切り説が局内を駆け巡っています。これまでも島田紳助の勇退から、元雨上がり決死隊・宮迫博之、アンジャッシュ・渡部建の降板など、存続を脅かす騒動はありました。ただ、裏番組の『日曜劇場』が、それまで当たり外れが多かったこともあり、『行列』の優位は変わらなかった。『行列』スタッフは、どんなに『日曜劇場』のドラマが高視聴率でも、約10話・3カ月で終わることを把握しているため、モチベーションを落とさずに作り続けることができたのです。ところが『日曜劇場』がどの作品も安定的な人気を得るようになると、そうも言っていられないようになった」
今回の「法律」コーナー復活は、リニューアルの試金石とみる向きがある。今後の展開が気になるところだ。
(吉本香)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

