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記事全文を読む→テリー伊藤対談「武田梨奈」(2)アクションでアザだらけでも平気?
テリー 空手を始めたきっかけは、お父さんが空手家だったから?
武田 いえ、父は私が始める2年前ぐらいに、弟と一緒に始めたんです。2人の稽古を見学に行っていたんですけど、その当時は興味がなくて。
テリー じゃあ、どうして始めたんですか。
武田 父の初めての大会を母と観に行ったんですね。そこで父があっけなく1回戦で負けてしまって。その瞬間、なぜか自分のスイッチが入って「私が敵を取る!」と言って、その日のうちに入門手続きを。
テリー ひぇー。普通そんな娘いないぞ。
武田 ハハハ、父にもびっくりされました。
テリー やってみると大変だったでしょう。
武田 そうですね。想像してたより地味な練習が多いので。シコ立ちして、正拳突き1000本とか。
テリー 根性が据わってるなあ。成績もすごいですよね。小学校、中学校の部で優勝を重ねて、高校生でついに全国大会で優勝。女優活動が忙しくなってから、空手はどうなんですか。
武田 一昨年、久々に大会に出て、優勝させていただきました。
テリー すごい。今は有名になったから、「負けたら格好悪い」っていうプレッシャーもあったでしょう。
武田 そういう気持ちもあるんですけど、瓦割りのCMやアクション映画に出演してから、道場で「女性や子供さんで空手を始めた方がすごく増えた」と聞いて。そういう方に、勇気を与えたいなってあらためて思って。
テリー その思いはフィギュアの浅田真央ちゃんと同じだと思うんだけど、彼女はきれいな衣装を着ているし、華やかじゃない? 空手は「汗臭い」って言っちゃおかしいけど‥‥。
武田 アザも絶えないですし(と膝のアザを示す)。
テリー わっ、痛そう。それはどうしてついたの?
武田 この間までアクション作品を撮っていたので。
テリー アクションに関しては、どういうこだわりがあるんですか。
武田 吹き替えを使わずに自分でやっていきたいと思ってます。それから、キック、パンチで敵を倒すっていうのは、他の俳優さんでもできると思うんですね。でも、ボコボコにされて、落ちて、ケガしてみたいなことは私にしかできないと思うので、そこは極めていきたいというか。
テリー すばらしいけど、そんなこと言ってると脚にもっとアザが増えちゃう。事務所や周りは止めない?
武田 心配されてるんですけど、やっていきたいんです、ジャッキー・チェンさんのように。
テリー なるほどね。
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