スポーツ
Posted on 2024年06月29日 09:54

読売ジャイアンツVS阪神タイガース「熱血5番勝負」〈その1・ワクワク始球式〉レジェンドOBVS客寄せ“ノーバン投球”

2024年06月29日 09:54

 伝統の一戦はプレーボール前の始球式から始まっている。先手を打ったのは球団創設90周年を迎えた巨人だった。5月3日の「長嶋茂雄DAY」と銘打たれた阪神戦に「ゴジラ」こと松井秀喜(50)が登場した。スポーツ紙デスクが解説する。

「試合前には、サプライズでトークショーも開催されました。今年は球団のメモリアルイヤーと親会社の読売新聞の創刊150周年が重なるだけに、例年以上にゲーム前のセレモニーに力を入れている印象です。28日のソフトバンク戦も『王貞治DAY』と題して、ファーストピッチを張本勲(84)、セレモニアルピッチを前監督の原辰徳(65)が務める豪華な陣容でした」

 そして、6月4〜6日のロッテ3連戦も「レジェンズデー」を開催。堀内恒夫(76)、ラミレス(49)、元木大介(52)が日替わりで登板し、平日ナイターでも大盛り上がり。レジェンドOBたちのオールスター攻勢で約4万1000人を動員する大入りを記録した。

 対する阪神は、甲子園で「お色気作戦」による客寄せを展開していた。6月5日の楽天戦には朝日放送の福戸あやアナ(25)が見参。ピンク色のグラブが映える純白のショートパンツ姿で、左足を大きく上げる大胆なワインドアップ投法を見せてくれた。女子アナウオッチャーが顔をほころばせながら振り返る。

「ショートパンツの裾から、下に穿いていた黒いスパッツをチラ見せしていました。おそらく、全体的にサイズ感がキツキツだったのでしょう。お尻のワレメに布が食い込んでいるのが丸わかりでした。前日にハイウエストデニムコーデで可憐に登板した山田杏奈(23)ともども『今日の熱盛!』に認定したい」

 続いて、7日の西武戦ではキュートな〝へそ出しルック〟の内田理央(32)が降臨した。

「大きく振りかぶって左ヒザを2回上下させる、独特な二段モーションでした。ツインテールとユニフォームの裾を結ぶスタイルは、チアリーダーさながらの瑞々しさ。それまで甲子園で6連敗だった、チームを勝利に導くワンプレーとなりました」(スポーツ紙デスク)

 いずれも、あざとくスポーツ紙面を彩る〝ノーバン投球〟とはならずも、来場者数は「満員御礼」認定の4万2600人超え。6月18日時点の主催ゲーム観客総動員数でも、阪神が巨人に約14万人差をつけている。よって、前哨戦から阪神が頭ひとつリード!

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年07月27日 11:00

    二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年07月28日 14:30

    中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年07月29日 11:30

    コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/7/21発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク