日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→時短にウンザリ!引き分けでエエやん!プロ野球「タイブレーク制導入」に反対意見の雨あられ
白黒つけるためなら明日の朝までやる。そんなスタンスで「ベースボール」をやっていた、米国のMLBがタイブレーク制を導入したのは2023年。
延長戦に突入後は、毎回2塁に走者を置いて決着がつくまで続けるというのがMLB式タイブレークだが、野球記者は「反応は上々」だという。
「以前のMLBは決着がつくまで永久に続けるルールでした。ところが、投手が足りなくなり、途中で野手が登板することや、シーズン終盤になると20連戦などの殺人的スケジュールが登場しますから、とにかく選手の負担軽減という意味では歓迎されていますね。MLBがタイブレーク制を恒久的に継続すると発表したのは当然の流れでした」
このタイブレーク制が、ついに日本のプロ野球にも来シーズン以降、導入されそうなのだ。
6月24日、日本野球機構(NPB)と12球団が「延長タイブレーク制」の導入を検討することが判明した。前出の野球記者がその背景を説明する。
「ここ数年、野球界のテーマは『時短』です。選手の入場曲の時間をきっちり10秒以内と定めたり、MLBで導入されているピッチクロックの今シーズンからの導入検討がなされました。そして、今度はタイブレークです。現在の延長12回で打ち切りのルールにタイブレークを重ねるのか、延長のイニング数を取っ払うのかは不明ですが、時短キャンペーンの流れ的には、延長12回打ち切りでタイブレーク導入という方向性だと思われます」
今シーズンからの導入は見送られたピッチクロックだが、採用は不可避と言われている。ところが今回のタイブレーク制については 報道直後からファンの拒絶反応がすごいのだ。直後にSNSに投稿されたコメントを簡単に並べると以下のようになる。
「タイブレークよりセ・リーグのDH制のほうが先」
「防御率とか打点とか個人タイトル争いの公平性がなくなりますね」
「土日のナイターが減ったのになぜそこまで時短にこだわる?」
「これ、実は強いチームが勝つルールだよね」
「どうせバントから始めるんでしょ?つまんねー」
「先発は中6日だし、メジャーほど過密日程でもないのに甘えすぎ」
「そんなに短くしたいなら9回引き分けでエエやん」
「ファンは何時間やってくれてもかまわないんだけど」
などなど、これらはほんのごく一部だが、総じて好意的な反応はゼロに近いのだ。前出の野球記者が、あとを引き取って言う。
「ファンは様々な角度から導入に反対しているようですが、特に多いのは、勝率で順位を争っているなら9回引き分けのほうがスッキリするというものでした。そもそも、現在の延長12回で打ちきりという制度の評判はよくありません。MLBと比べて、中途半端という声が圧倒的に多かった印象です」
もしも、ピッチクロックとタイブレーク制の同時導入なんて事態になったら、それこそ選手への負担が増えそうだが…。
(飯野さつき)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

