20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→カープファン怒り!広島・大瀬良大地に降りかかった「派手に飲ませた後輩投手が打たれた」デマ騒動
29イニング連続無失点中の広島・大瀬良大地投手に「パワハラ疑惑」が浮上し、ファンが騒然とする事態に発展した。
コトの発端は、SNSへのある投稿だった。その投稿には、島内颯太郎投手が九州共立大の先輩・大瀬良の出産祝いで派手に痛飲し、そのことが原因で打たれた、という内容の「デマ」が書かれていた。
島内は6月23日の中日戦で、1-1の同点の8回に登板。一死二塁でカリステにレフトへの勝ち越しタイムリーヒットを許し、負け投手になった。どうやら一部のアンチが、その理由を大瀬良の責任にしたようなのだ。
大瀬良は6月25日に自身のブログを更新すると、SNSにデマが流れていることについて触れた。
〈僕と飲みに行ったとか飲ませたとか一切ありませんので、その辺の内容に関しては断固否定させていただきます 投げてそのまま広島に帰ったので。笑 あたかもその投稿の内容が事実のように書かれていたので、見過ごすことができなかったので書かせていただきました〉
一時はデマを信じた一部ファンから「大瀬良も安楽智大と一緒なのか」などといった声が上がっており、大瀬良の説明にファンは胸を撫で下ろしたのだった。地元・広島のスポーツライターが語る。
「実は6月22日の『中国新聞』の名物コラム『球炎』に、島内が九州共立大のレジェンドOBの大瀬良に『気軽には声を掛けられない』といったエピソードが紹介されていたんです。どうやらその話を曲解したアンチが、大瀬良が無理やり島内を飲みに誘った、という旨の投稿をしたようです。温厚な性格の大瀬良がわざわざブログで取り上げたのですから、どうしても見過ごせなかったんでしょうね。デマを流したアンチに、カープファンは怒り心頭です」
大瀬良と島内は5歳違いの先輩後輩同士。「怖い」というよりも、むしろリスペクトしている、というのが本当のところだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

