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記事全文を読む→今年のDeNAは超本気!大谷翔平の元同僚が緊急加入「1塁3人交代制」の優勝作戦
1998年以来、優勝から遠ざかっている横浜DeNAベイスターズ。昨年も6月に一時、首位に立ったが、今年はV奪回へ本気モードだ。
球団は7月5日、前レッズのマイク・フォード内野手の獲得を発表。2022年には当時エンゼルスの大谷翔平とともにプレーし、メジャー通算37本塁打。左打ちの内野手だ。三浦監督は7月中にチーム合流させ、2軍の試合で実戦調整した後、できるだけ早く1軍デビューさせたい方針を明かした。球団関係者が期待を込めて言う。
「今、1塁を守るのはオースティン、筒香嘉智がいる。ところが2人とも、常時出場が厳しい人材であることに変わりはない。3人態勢を敷いて途切れなく調子のいい選手を出せば、おのずと優勝が見えてくるのではないか」
今シーズン、バウアーや今永昇太を流出させて、投手力は大幅ダウン。評論家諸氏の順位予想では軒並み、下位に置かれた。スポーツ紙デスクが分析する。
「DeNAにとって追い風になるのは、昨年の阪神のように独走するチームがないこと。団子レースだからなんとか5割をキープして、夏場以降に勝負どころをもっていくことができます。トレード、新戦力の加入は7月末までと定められている中で、今の時期になって助っ人を呼ぶのは超異例。1軍出場は多くても40試合程度になるのではないですか。それでも呼び寄せたのだから、なんとしても優勝したい、との思いがあふれています」
この判断が吉と出るか、凶と出るか。
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