8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「嵐との確執」をバネにした生田斗真の“脱アイドル”人生
俳優の生田斗真が15日放送の「櫻井有吉アブない夜会」(TBS系)に出演。ジャニーズJr.時代の「嵐との確執」について語り、話題を呼んだ。
番組では、生田の休日に密着し、韓国のトレーニングジムでアクションの特訓を行う様子に密着。そして4日目の夜、酒が入ったところで、生田がポロリと本音を漏らした。
「僕、漏れた組なんで…。ジャニーズJr.を集めて嵐を作るグループができる中に僕は入れなかった人間なんで…」
ジャニーズJr.で同期だった櫻井翔・松本潤らが嵐のメンバーとなり活躍する一方、生田はメンバーには選ばれず、嵐のコンサートではバックダンサーを務めた。
「(嵐のメンバーとの間に)溝じゃないけど、隙間がパッてできた気がした。『俺は負けたんだ』と言われている気がして嫌だった」
と、当時の辛い心境を明かした。
その後、生田はジャニーズでは珍しく俳優業に専念。数々のドラマに出演し、2011年には主演映画「人間失格」と「ハナミズキ」でジャニーズ初のキネマ旬報ベストテン新人男優賞とブルーリボン賞新人賞を受賞した。
「嵐に入れなかった生田は、それをバネに2000年代に入ると舞台を中心に活動。テレビ出演は激減していった。ようやく注目されるようになったのは、07年放送の『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』(フジテレビ系)。そこでの演技力が評価され、08年の『魔王』(TBS)で、ついに自身が落選した嵐の大野智とW主演を果たし、片を並べた」(スポーツ紙芸能担当記者)
“人気”ではなく、“実力”でつかみとった「役者」という肩書きは、悔しい思いをして遠回りしたからこその勲章だろう。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

