11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→少女漫画のような世界!「乙女ゲーム」が150億円市場になったワケ
20代後半からアラフォー世代までの大人女子の間で、最近スマホで楽しめる「恋愛ゲーム」にハマる人が増えているという。今や150億円規模にまで膨れ上がったこの“乙女ゲーム”市場。なぜ酸いも甘いも経験してきた女性たちが、通称・乙ゲーといわれる恋愛シミュレーションゲームにハマるのか。その魅力をユーザーたちの声から分析してみた。まずは最近友だちに勧められて始めたというAさん(一般事務・28歳)から‥‥。
「はじめの設定で自分の名前をつけられるのがいいですね。完全に自分が主役になりきれるなんて、ドラマや映画とはひと味違います」(一般事務・28歳)
また、ゲームだからこそ非現実的なシチュエーションも違和感なく楽しめる要因だとか。
「少女漫画のような世界観を、大人の女性でも楽しめるように作られているのがポイント。多少ありえない設定でも物語に入り込めてしまう」(IT関係・33歳)
一方、声フェチの女性にはたまらない、こんな楽しみ方にハマる人も。
「声優さんの甘い声で自分の名前を呼んでくれたり、胸キュンセリフを言ってくれたり。しばらく忘れていたドキドキが蘇ってきます」(飲食業・40歳)
とりわけ乙女ゲームといわれるだけあり、今や忘れてしまった“乙女心”を再び取り戻せるところがウケているようで、大人であればあるほど、一度ハマるとヤミツキになるんだとか。なかでも、泣けるゲーム(泣きゲー)が特に人気で「考えもつかない展開、切ないエンディングに本気で涙を流すことも」(公務員・37歳)と、ひとり号泣してスッキリするという、ストレス解消に役立てている人も多いという。
日々マンネリでトキメキのない日常を過ごしていると嘆く女性たちは、「オタクっぽい」と思わず、少女の頃の気持ちに戻ってみてはどうだろうか?
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

