パソコンで写真を保存しようとしたら容量不足で止まり、エクスプローラーを開くとCドライブの空きがほとんど残っていない。大量の動画を入れた覚えもないのに、いつの間にか容量が減っている。そんな時に疑ってほしいのが「休止ファイル」だ。Windows...
記事全文を読む→今も大嫌い!「鬼軍曹」女優が怒り心頭で説教した「旅番組ブチ壊し」お笑い芸人
太川陽介と「ローカル路線バスVSローカル鉄道 乗り継ぎ対決旅」で激しい戦いを繰り広げている女優の村井美樹が、7月9日の「水バラ」(テレビ東京系)で最新作が放送されるにあたり、「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(テレビ東京系)でこれまでの秘話を明かした。
鬼軍曹と呼ばれる村井は「もっと早く歩いて」とゲストを叱り飛ばすことがたびたびあり、これまで多くのタレントと激突している。その行状を知る伊集院が、過去の激怒事件を振り返るよう促すと、
「第1弾でスギちゃんと西野未姫ちゃんを、めちゃめちゃ怒ってしまった。『対決旅』になると、モードが変わってしまう。テレビに映ってはいけない顔を、いっぱいしてしまった」
そんなガチモードになったのは「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」で、ゴールできずに悔しさのあまり号泣してからだ。目の前でバスが発車してしまうシーンを何度も夢に見て、トラウマになったのがその理由だという。
村井は第1弾以外での、クロちゃん(安田大サーカス)との大ゲンカを振り返った。村井が夢中になるあまりゲストを放置し、クロちゃんが激怒。最後はお互いに泣きながら、旅を続けることになったとか。
そんなエピソードが披露された中、村井が最もモメたお笑い芸人の名前は挙がらずじまい。パンクブーブーの黒瀬純だ。黒瀬の出演回を、テレビ誌記者が振り返る。
「2020年に放送された第6弾で、黒瀬は鉄道チームに参加しました。旅の途中で足を痛めたと主張し、ゆっくり歩いて列車を乗り過ごす原因を作りました。村井がもう少し頑張ってほしいと伝えると、黒瀬は逆ギレ。太川チームに参加したいと言い出すなど、村井をコキ下ろしました。この時の黒瀬の態度は非常に悪く、バス旅ファンの批判はすごかった。そのせいなのか、黒瀬は以降、一度もテレ東の旅番組に出ていません。2021年に第6弾がスペシャル版として再放送され、この回のゲストだった横山由依と高城れには出演したのに、黒瀬は出ませんでした」
昨年3月にネット配信された「裏話スペシャル」で、村井は嫌だった出演者の名前を挙げた。ピー音で隠され、誰なのかはわからなかったが、ファンの間では黒瀬だろうと、もっぱらだ。今回、名前が出なかったということは、
「村井はガチで黒瀬のことを嫌っているのでしょう。名前すら出したくないのかもしれません」(前出・テレビ誌記者)
その後、「TVer」で配信されたオリジナル版では、これまでで最も怒ったタレントについて聞かれ、
「言っていいのかな。パンクブーブーの黒瀬さん。列車に間に合わせるために計画を練っていたのに、足が痛いといって間に合わなかった。怒ったというか、めっちゃピリッとした。その前にお風呂に入って、スキンケアをしないといけないと言って、なかなか出てこなかった。圧をかけてしまった」
黒瀬とのバトルをそう振り返ったのである。なぜこれを地上波では放送できなかったのか。村井の怒りは今も収まっていないようである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→

