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記事全文を読む→「大連敗ストップ」太川陽介に追い風が吹く「九州でバスVS鉄道」激突の「大分と熊本の恩恵」
太川陽介率いるバスチームと、村井美樹がリーダーの鉄道チームが激しい戦いを繰り広げる「バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」(テレビ東京系)の最新回が、12月4日の「水バラ」で放送される。
太川は前回に臨む時点で5連敗。やっと勝利を収め、なんとか6連敗は回避したが、通算では9勝12敗と大きく負け越している。これをなんとしても挽回したいところだろう。
そして放送前に早くも、太川が有利なのではないかと囁かれているのだ。その理由は、ルート設定にある。
今回の旅は九州が舞台。阿蘇くまもと空港をスタートし、大分県の宇佐神宮がゴールとなる。「九州を代表する名湯をめぐるルート」で、チェックポイントとして別府温泉、由布岳のふもとの湯布院温泉が設定されている。
「これから判断すると、鉄道チームは肥薩線で大分駅に行くことなります。逆に言うと、肥薩線しか移動手段がない。駅から遠い場所にチェックポイントが設定されれば、かなり苦労するでしょう。また、大分は私鉄がないため、JRを利用するしかなく、長距離を歩くことになる可能性は高いでしょう」(テレビ誌ライター)
太川はよほどのミスをしなければ、ルート的に不利な鉄道チームが勝手に負けてくれる、という結果になりそうだ。さらに、太川には有利な要素があると、テレビ誌ライターが続けて語る。
「太川はかつて蛭子能収との『バス旅』第23弾で、九州を旅しています。ルートは宮崎の青島をスタートし、長崎のグラバー園がゴールと、今回とは違いますが、2日目に阿蘇くまもと空港を訪れている。周辺のバス事情を知っているので、やはり有利に働くでしょうね」
このロケが行われた翌日、太川はYouTubeチャンネルで行っている「シンバス旅」の撮影を行い、その様子がすでに公開されている。太川は終始ゴキゲンだったことから、旅番組ファンの間では「太川が勝ったからだ」と。
はたして本当にそうなのか…。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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