例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→テレビ東京「旅番組」に女子アナ出演の可能性浮上で「田中瞳」待望論と「伝説のワキ汗」再現
ついに旅番組ファンの夢が叶うかもしれない。それは「テレビ東京女子アナの出演」だ。太川陽介の「バス旅」など多くの旅番組を持つテレ東だが、これまで女子アナが登場することはなかった。それが変わるかもしないのである。
7月10日の「水バラ」(テレビ東京系)で「ローカル路線バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅」の第20弾が放送されるにあたり、鉄道チームの村井美樹が「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」に出演し、番組の宣伝を行った。
村井がこれまでのエピソードを明かして盛り上がると、アシスタントMCの池谷実悠アナに「バスVS鉄道」を見たことがあるのか問いただす。見たことがないという池谷アナに佐久間が「1回さ、出ればいいじゃん」と出演を提案。村井が「ぜひ出てください」と畳みかけると、伊集院は「局アナ出たことないね。根性叩き直してもらえばいいじゃん」と出演を勧めたのである。局アナが旅番組に出る可能性を高めたといえよう。テレビ誌記者は今後、十分に期待できるとして、次のように話すのだ。
「伊集院が言うように、旅番組に局アナが出たことはありません。なぜかといえば、テレ東旅番組の女性ゲストは人気が落ち着いた人物を起用し、その人選も番組の売りのひとつになっていたから。ただ、最近はそんな人選が少なくなっていますし、今回のトークをきっかけにして、局アナ起用が実現するのではないでしょうか」
実現した場合、ファンが出演を待ち望むのは田中瞳アナだろう。彼女は「モヤモヤさまぁ~ず2」でロケに慣れており、趣味は散歩という、バス旅にぴったりの女子アナだ。太川の歩きについていけるか、見ものである。
そしてもうひとり、出演してほしい女子アナとして、テレビ誌記者は報道局に所属する大江麻理子キャスターの名前を挙げた。
「彼女も『モヤさま』に出演していたことがあり、ロケには慣れています。忘れられないのが、暑い日のロケで豪快にワキ汗をかいて、衣装の両ワキをぐっしょりと濡らした回です。バス旅で長距離を歩けば、伝説のシーンの再現があるかもしれません。現在はアナウンス部の所属ではなく報道局員なので、ハードルはありますが…」
どうにか実現させてくれないものか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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