1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→【GⅢ・函館2歳S】サトノカルナバルが絶対とは言えない「ジンクス」と「逆転の4頭」
この週末の7月13日は、2歳世代最初の重賞・函館2歳S(GⅢ、芝1200メートル)が行われる。東京の新馬戦(芝1400メートル)を圧勝したサトノカルナバル(牡、美浦・堀宣行厩舎)の参戦で、例年以上に目が離せない。
ここを使う理由はハッキリしないが、スプリント能力の高さを見込んでのことだろう。函館ウッドでの最終追いは4F55秒0~1F13秒0の馬なりとソフトな調整だが、これは堀厩舎ならではのもので、心配はいらない。前週の木曜日に函館入厩後は環境に慣れて、カイバをしっかり食べているようだから、仕上げに抜かりはない。
ちなみに、本州で勝ち上がってきた馬はこれまで2着、3着がともに1回あるだけで、勝利したことはまだない。はたしてこのジンクスを打ち破ることができるのか、見ものである。
鞍上の佐々木大輔はこれまでJRA重賞に15回騎乗して、昨年の札幌2歳Sの4着(マーゴットソラーレ)が最高成績。信頼度は60%ぐらいとみる。
ここからは、これを負かす可能性がある馬を見ていこう。まずは6月29日の函館新馬戦・芝1200メートルを5馬身差で逃げ切ったエンドレスサマー(牡、美浦・上原佑紀厩舎)。直線は離す一方で、最後は抑える余裕すらあった。中1週となるが、初戦は余裕残しの馬体だったので、叩いたことで上積みが見込めそうだ。
6月23日の函館新馬戦・芝1200メートルを1分9秒9で勝利したヤンキーバローズ(牡、栗東・上村洋行厩舎)も好素材。直線では内にモタれ気味だったが、騎乗した岩田康誠によると「遊ぶところがあった」。垢抜けた馬体をしており、奥が深そうに思える。
6月22日の函館新馬戦・芝1200メートルを1分9秒7で勝利したカルプスぺルシュ(牝、栗東・石坂公一厩舎)は、上がり33秒8の末脚で2着馬をクビ差退けたように、追われてから味がある。発馬を決めてスムーズに追走できるようなら楽しみだ。
昨年はダート1000メートルの新馬戦を勝ったゼルトザームがこのレースを10番人気で制したが、今年それに当てはまるのがリリーフィールド(牝、栗東・小崎憲厩舎)。6月15日の函館新馬戦・ダート1000メートル(良馬場)を59秒0の時計で勝ったが、これは相当速い。この時の2着馬は次の未勝利戦で0秒5差で勝利をしているのだから、この馬の力は確かなものだ。武豊騎乗で人気にはなるだろうが、しっかり押さえておきたい。
(兜志郎/競馬ライター)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→

