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記事全文を読む→阪神が9月22日・23日ヤクルト戦で胴上げを決めたい「日本一」ジンクス
16年ぶりの10連勝で首位を走る阪神。8月15日からの2位・広島3連戦(マツダスタジアム)に向け、岡田彰布監督は14日に広島入り。勝てば「マジック29」が点灯となる一戦を前に「明日はまず新井(貴浩監督)を激励せなあかんやろ」と、引き分けを挟み6連敗中の敵将を気遣う余裕を見せた。
いよいよカウントダウン目前の阪神だが、阪神OBの藪恵壹氏は15日放送の「す・またん!」(読売テレビ)で今後を占っている。
優勝確率を問われると「95%」とし、「大丈夫。2008年のようなことはないです」とも言い切った藪氏。08年の阪神は第一次岡田政権時代で、巨人に最大13ゲーム差をひっくり返されV逸しているためだ。
では残りの「5%」は何なのか。問われると藪氏は、近本光司外野手が離脱した時期にチーム状態が落ち込んだ例を挙げ「主力のケガ」が一番怖いとしていた。
加えて藪氏は「胴上げ」の日を9月22、23日のヤクルト戦(神宮)と大胆予想。なぜなら1985年、神宮のヤクルト戦でリーグ優勝を決めた年は日本一になっており、2003年、05年は甲子園で優勝を決めたものの日本シリーズで敗れているためで、
「僕は日本シリーズも頭に入れてますから。そう考えると、神宮で胴上げしたほうが後々いいことが待ってます」
と語った。
ついに優勝時期まで話題になり始め、アレへの期待は高まる一方だ。
(鈴木十朗)
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