大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→阪神が9月22日・23日ヤクルト戦で胴上げを決めたい「日本一」ジンクス
16年ぶりの10連勝で首位を走る阪神。8月15日からの2位・広島3連戦(マツダスタジアム)に向け、岡田彰布監督は14日に広島入り。勝てば「マジック29」が点灯となる一戦を前に「明日はまず新井(貴浩監督)を激励せなあかんやろ」と、引き分けを挟み6連敗中の敵将を気遣う余裕を見せた。
いよいよカウントダウン目前の阪神だが、阪神OBの藪恵壹氏は15日放送の「す・またん!」(読売テレビ)で今後を占っている。
優勝確率を問われると「95%」とし、「大丈夫。2008年のようなことはないです」とも言い切った藪氏。08年の阪神は第一次岡田政権時代で、巨人に最大13ゲーム差をひっくり返されV逸しているためだ。
では残りの「5%」は何なのか。問われると藪氏は、近本光司外野手が離脱した時期にチーム状態が落ち込んだ例を挙げ「主力のケガ」が一番怖いとしていた。
加えて藪氏は「胴上げ」の日を9月22、23日のヤクルト戦(神宮)と大胆予想。なぜなら1985年、神宮のヤクルト戦でリーグ優勝を決めた年は日本一になっており、2003年、05年は甲子園で優勝を決めたものの日本シリーズで敗れているためで、
「僕は日本シリーズも頭に入れてますから。そう考えると、神宮で胴上げしたほうが後々いいことが待ってます」
と語った。
ついに優勝時期まで話題になり始め、アレへの期待は高まる一方だ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

