大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→目指せベッキー体型!2分歩いて+2分早足「駅まで速歩」が地味だけど効く理由
日々のウォーキングで体型維持やダイエットに成功している有名人は多い。美容家IKKOさんは朝夜の1日2回、90分のウォーキングをはじめてからというもの、2年で20キロの減量に成功。ベッキーも毎日60分、オーバーアクションの動作で歩き、通常のウォーキングよりも高いカロリー消費を心がけているという。華やかなモデルや芸能人も、地味な努力で美を勝ち取っているのだ。
とはいえ、時間の自由がきかないビジネスマンやOLにとっては、早朝や帰宅後にウォーキング時間を設けるのはなかなか難しい。
そんな多忙な人にオススメしたいのが、通勤の道のりでできる「駅まで速歩」。これなら今までの生活スケジュールを変えることなく、効率のいいウォーキングが毎日できるのだ。
やり方はいたってカンタン。いつもの歩く速度で自宅を出たら、2分間隔で通常速度⇒速歩を繰り返しながら駅に向かうだけ。2分の通常歩き+2分の速歩を1セットに、例えば駅に着くまでに計4セットできれば、朝だけで合計16分の運動タイムを設けたことになる。帰りの道でも行えば、1日に30分以上。月~金曜の平日だけで週160分ものウォーキングが達成できる。
この速歩方法は、信州大学の能勢博先生が開発した「インターバル速歩」のエッセンスを取り入れたもので、信州大学の実験によれば、20~80代の男女912人(平均年齢56歳)が、週に3回、1日当りの速歩時間20分に通常歩行26分のインターバル速歩を行った結果、体重と体脂肪率、BMI、最高血圧と最低血圧、血中高コレステロール濃度などの数値がすべて改善。概ね2週目くらいで効果を実感し、2カ月もすると体調が良くなったという。なかには体重が5カ月で3キロ落ちた人もいたそうだ。
そこまで本格的なインターバル速歩はできないが、スタートアップには「駅まで速歩」が始めやすい。速歩といっても、競技のように腕を振りながら早歩きする必要はない。スニーカーを履いたら、まずは普段の歩くスピードと、軽く息がはずむ程度の早足を繰り返すことからはじめてみよう。そのうち本格的にはじめたくなったら、能勢先生が監修した「インターバル速歩」に関する書籍が多数出ているので、詳しいメカニズムを学び、効率良く行うことをおすすめする。
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→

