日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→【セントウルS激賞馬】脚質転換に大成功した牝馬モズメイメイの本格化がスゴイ!
今週から秋競馬がスタート。中山と中京の2場開催で、中山では紫苑ステークス(GⅡ・芝2000メートル)と京成杯オータムハンデ(GⅢ・芝1600メートル)が、中京ではセントウルステークス(GⅡ・芝1200メートル)が行われる。
土曜日の紫苑Sは重賞に昇格して8年になるが、オークスからの直行組が8連対と、他を圧倒している。今年、それに当てはまるのは、ホーエリートとミアネーロの2頭。オークスではホーエリート10着、ミアネーロが14着だったが、その1走前のフラワーカップではミアネーロ1着、ホーエリートは0秒1差の2着だった。力の差はほとんどないとみていい。
1番人気は武豊騎乗のボンドガールだろうが、データからは先の2頭を優先する。調教では力強い動きをしており、デキは申し分ない。
日曜の京成杯オータムHは、過去10年で夏場のレースを使ってきた馬が8頭、勝利している。年齢別では5歳馬が7頭と突出。さらに言えば、ハンデ頭が勝ったのは昨年のソウルラッシュ1頭で、連対したのもこの馬だけだ。今年は7歳馬エアファンディタと8歳馬カテドラルが58キロでハンデ頭となっているが、データからは買いづらい。
重視しているのは5歳馬のディオ。負担重量は57.5キロとハンデ頭に次ぐものだが、前走の関屋記念で57キロを背負って2着だったので、仕方あるまい。
その強みはなんと言っても、4走前に同じ舞台で勝利していることにある。57キロを背負って4番手から抜け出し、1分33秒4の時計で走ったレース内容は、なかなかのものだった。ルメール騎乗の3歳牝馬アスコリピチェーノは手強い相手だが、現在の充実ぶりからして、太刀打ちできるとみるのが筋である。
そしてセントウルSは2000年から2022年まで3年連続して中京で行われ、いずれも1番人気馬が勝利している。そのうち2021年と2022年は牝馬によるもの。力のある牝馬であれば、牡馬を蹴散らすことは十分可能だ。
そうした事情があってか、牝馬勢が人気の中心となっているが、出色なのは脚質転換に成功したモズメイメイだ。以前は行くだけの馬だったのが、前々走の北九州記念で控えて結果を出すと、前走アイビスサマーダッシュでは馬の間を割って、鮮やかに抜け出してみせた。コントロールが利くようになって、ひと皮むけた印象だ。中間、栗東の坂路を軽快なフットワークで駆け上がり、調子は万全。重賞連続制覇への期待は膨らむ。
(兜志郎/競馬ライター)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

