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記事全文を読む→【森保ジャパン】城彰二がW杯最終予選1位通過を断言!バーレーンを意気消沈させたのは「2点目」だった
元日本代表の城彰二氏が、サムライブルーのW杯最終予選突破は間違いないと、太鼓判を押した。5-0で大勝したバーレーン戦の後、城氏は自身のYouTubeチャンネルで、試合のレビューを公開したのだ。
大勝した中国戦後すぐに、苦手としている中東勢との試合。暑さもあり、難しいゲームになると予想していたと、城氏は言う。まずは前半の内容について、
「バーレーンは体もフィジカルも強いですし、しなやかさがあったりとか、ボールキープ力もあります。特に8番の選手はボールをキープしてからカットインしたり、ドリブルが得意。バーレーンは守ってカウンター。対する日本は、ゆっくり攻めながらもポイントで攻めていく、という構図になりました」
日本は前半37分、PKから上田綺世が先制点をもぎ取る。
「相手のボックスを狙うという意図を持ちながらやっている中で、鎌田選手が抜け出してPKを獲得した。非常に大きい1点だなと思います」
しかし、前半はよくない点もあったとして、城氏はその理由を説明した。
「堂安選手がボールを持った時にコントロールミスが非常に多くて、そこでリズムを失ってしまった。独特な芝質でボールコントロールが非常に難しいが、そこで乗り切れなかったのは気になるポイント」
しかし、後半立ち上がりに上田が追加点。この2点目が試合を決定づけたと、城氏は力説する。
「気になっていた堂安選手に代えて伊東選手が入り、伊東選手が右サイドを駆け上がってクロス。上田選手がしっかりと収めて、一度バランスを崩すんですけども、ボディバランス、体幹の強さからの振り。ポストに当たりながらも、パワフルなシュートで追加点を奪った。これでバーレーンは意気消沈というか、集中力が切れました。なのでこの1点はすごく大きかったんじゃないかなと思います」
そしてこの後はゴールラッシュに。最終的に日本は5点を奪い、無失点で勝利を収めた。試合を終えて、城氏は興奮気味に感想をこう述べた。
「質に関しては、数年経ってレベルアップした印象。すでに海外でプレーしている選手も多いですし、質は数段はね上がったんじゃないかなと思います。最終予選は通過は間違いない。それだけではなく、先を見据えたサッカーを見せてほしい」
これで日本は最終予選の2試合を終えて、7-0と5-0の圧勝続き。まだサウジアラビアとオーストラリアとの試合を残しているとはいえ、いよいよW杯出場が見えてきたと言ってよさそうだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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