地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→西口文也のほかにもうひとり浮上…西武ライオンズ「次の監督」の条件は「口が堅いOB」
歴史的惨敗続きで西武ライオンズの3年ぶり最下位が決定したのは、9月10日の日本ハム戦でサヨナラ負けした瞬間だった。すでに「完全な消化試合」に突入しているが、肝心な来シーズンの監督人事は難航している。
「成績、編成の不振の責任を取って、渡辺久信GM兼監督代行の交代は確実視されています。一時はGM職に留まるという話もありましたが、球団ワーストのシーズン84敗など不名誉記録のオンパレードでは、無傷ではいられません」(球団OB)
すでに次の監督候補の名前が、現場では飛び交い始めている。スポーツ紙デスクが分析する。
「西口文也2軍監督の内部昇格案はありますが、辻発彦元監督の再登板説が有力とみています。チームを2度のリーグ優勝に導いた功績は大きく、球団内で評価されている。球団親会社のコンプライアンス重視の側面から『口が堅いOB』というのも選考基準に入っているそうです。この点も十分、クリアするとみられています」
とはいえ、現場では、
「誰が監督をやっても一緒。投打の中心を担う選手があまりにも少ない。来年も最下位まっしぐらだろうな」
などと悲壮感が充満している。張本勲氏よりもキツイ「喝!」を入れられる新指揮官は誰か。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

