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記事全文を読む→辰夫パパが守ってくれた!「稀代のワル」羽賀研二の緊急逮捕で梅宮アンナをめぐる「世間の反応」
9月25日、羽賀研二が不動産の虚偽登記をしたなどとして、強制執行妨害目的財産譲渡仮装などの疑いで愛知県警に逮捕された。日本司法書士連合会副会長らを含め、逮捕者は7人だ。
だが、羽賀の逮捕が報道されると「早くわかってよかった」という声が日本中にこだましたのだ。
話の主役は、8月13日に乳がんで闘病中であることを告白したタレントの梅宮アンナだ。説明するまでもなく、1995年には羽賀と2人で絡み合う赤裸々写真集まで発売するほどラブラブだった「元恋人」だ。
そんな梅宮がスポーツ紙に答えた最新インタビュー記事が、羽賀が逮捕される半日ほど前にネット上に拡散していた。
闘病を告白した梅宮に、羽賀は「悲しみの中にいるはずなのに強さすら感じる。絶対に負けないで!貴方は強い!必ず勝ちます!頑張って」とエールを送っている。
これについて梅宮は「付き合っていたことは事実なんだけど、なんか初めてまともだなと思いました」と話し、加えて「もし彼が病気になったと聞かされたら、私も同じように答えると思います。かといって、別に、また会いたいとも思わない」とバッサリだった。
だが、羽賀の梅宮に対するエールに、羽賀が改心したのではないか、きっとエールが梅宮に少しは元気を与えているはずだ…という反応も。
一方で、羽賀は最近のインタビューでは「朝のワイドショーのコメンテーターをやりたい」と芸能活動本格復帰へ意欲を見せていたことから、梅宮を気遣うことで好感度を上げようという売名行為ではないかと訝しむ声があった。なにしろアンナの父である梅宮辰夫が羽賀との初対面で「稀代のワル」と見切っていたほどの男だからだ。
この梅宮のコメントが拡散された直後の逮捕に、途端に人々からは「神様は見ていた」「天国の辰夫パパが守ってくれた」など、拍手に近い歓声が上がったのだ。芸能記者が話す。
「羽賀が梅宮の闘病をきっかけに再浮上しようとしていたのは事実でしょう。梅宮は『また会いたいと思わない』とは言ってましたが、闘病に苦しむ人々はどうしても優しい言葉をかけてくれる人を突き放せなくなる。いずれ、羽賀がすり寄っていった可能性は低くはありません。ところが、そうは問屋が卸さなかった。『神様は見ていた』『パパが守ってくれた』というのは的を射た表現ですね。羽賀の逮捕が早くてよかった、という安堵の声が多いようです」
今回の逮捕に関して梅宮からのコメントはないが、もはやどうでもいいことなのかもしれない。
(高木莉子)
アサ芸チョイス
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