9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→元フジテレビ・渡邊渚「PTSD治療公表」と退社直前の「え、なぜ!?」ミーハー行動
8月末でフジテレビを退社した渡邊渚元アナが10月1日に自身のSNSで心的外傷後ストレス障害(PTSD)を患っていたことを公表した。同時に消化器内科、皮膚科、膠原病科などで治療を受けたことも記しており、
〈フラッシュバックや回避・解離、過覚醒、パニック発作など様々な症状がありました。この1年4ヶ月生きているのが辛くて身も心もボロボロ〉
と苦しい状況を綴っている。
翌日には今夏のパリ五輪のバレーボール日本代表戦を現地で観戦したことを公表した理由に触れて、飛行機はパニックを想起させるものではなかったから搭乗できた、と説明した。
「もうウチの人間じゃないからいいですが…」
フジテレビのスタッフはそう言いながら、胸の内を語った。
「彼女が元気になったのは嬉しいのですが、わざわざSNSに観戦しに行った旨を投稿することには、局内でかなり賛否があったと聞いています。本人もバッシングのリスクを覚悟して投稿しているのに、言い訳じみたことを記載するのはちょっと違うのでは、と思ってしまいます」
パリ五輪閉幕後にはこんな出来事があったという。フジテレビスタッフが続ける。
「出場アスリートが収録などでお台場に来ることがあったのですが、なぜかバレーボール男子の選手が来た時だけ、仕事でもないのに会社にやってきて覗きに来たとか。スタッフの間では『渡邊はやっぱりズレてるよね』という共通認識がありましたね」
我が道を貫き通しすぎると、また思わぬトラブルを引き起こさないか、心配になる。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

