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記事全文を読む→ダルビッシュ有のTシャツに義兄・山本KID…「手を出すのやめてくれないか」実は聖子との交際に猛反対していた
メジャーリーグのナ・リーグ地区シリーズ第2戦が10月6日(日本時間7日)に行われ、パドレスのダルビッシュ有がドジャースを相手に7回1失点の好投を見せ、1勝1敗のタイに戻した。
試合後に行われた会見では、ダルビッシュが着用していたTシャツがクローズアップされることに。その胸元には妻・聖子さんの兄で2018年に亡くなった格闘家・山本KID徳郁さんの姿がプリントされていたのだ。スポーツジャーナリストが解説する。
「日本ではK-1やHERO'Sなどの格闘イベントを盛り上げ、一時代を築きましたが、総合格闘技の本場アメリカのUFCでは思ったような成績を残せませんでした。アメリカでの知名度はそれほど高くないため、ダルビッシュの会見では現地メディアから『そのTシャツの顔は誰?』と質問が飛んだのです。ダルビッシュは『彼は義兄で、6年前に亡くなりました』と答えていました。天国にいる山本KIDさんに勝利を報告したかったのかもしれません」
ダルビッシュと山本KIDさんは、家族ぐるみの付き合いをしていたことで知られる。
「まだダルビッシュと聖子さんが入籍する前の2015年、山本KIDさんはダルビッシュ(当時レンジャーズ)が参加していたアリゾナのキャンプを訪問。右肘の不調に悩まされていたダルビッシュは食事やトレーニング方法について何時間も話し合い、多くの知識を山本KIDさんから得ていました」(前出・スポーツジャーナリスト)
山本KIDさんが2018年に胃ガンで他界した際にはブログで「愛してます」と哀悼の意を示したダルビッシュだが、「ファーストコンタクト」は最悪なものだった。
2014年の秋にダルビッシュと聖子さんの交際が発覚すると、山本KIDさんはもともと顔なじみだったダルビッシュの携帯に電話をかけて、「手を出すのやめてもらえないか」と交際に「待った」をかけたのです。当時はダルビッシュが「遊び人」だとの風評が広まっていたので、仕方ない反応かもしれないのだが…。
それでもダルビッシュは諦めずに真剣交際を直訴し、義兄からお墨付きを得ている。
ダルビッシュはその後、聖子さんと入籍し、4人の子宝に恵まれた。山本KIDさんの人を見る目は本物だったようだ。
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