スポーツ
Posted on 2024年10月12日 17:55

ダルビッシュは同じメンタリティを聖子夫人と共有/メジャー侍全採点「アゲマン妻奮戦記」(2)

2024年10月12日 17:55

 花巻東高校の飛び抜けた後輩に負けまいと、チームを地区優勝に導いたアストロズの菊池雄星(33)。7月末にトレード移籍して、5勝1敗の安定した成績を残したが、スポーツ紙デスクが解説する。

「いかに相手打者が苦手とするボールを投げるかを重視するチーム方針がマッチ。データ分析班が提案するゲームプランに従って、スライダーとチェンジアップの割合を増やすことで奪三振率が向上しました。メジャー移籍後で初のシーズン200奪三振もクリアした。残念ながら、チームはワイルドカードシリーズで2連敗して敗退してしまいましたが、第3戦に登板予定だった菊池は今オフのFA市場で去就が気がかりな1人として注目されています」

 そんな左腕を支えるのはフリーアナウンサーの瑠美夫人(38)。夫のハレの日には〝官能ボディ〟を出し惜しみしなかった。

「7月に開催されたオールスターのレッドカーペットショーには、深い緑のドレスで登場しました。推定Eカップのバストのシルエットはもとより、体の凹凸が丸わかりで人妻フェロモンが溢れ出ていました」(在米スポーツライター)

 シーズン前にSNSに投稿された写真も垂涎ショットだったようで、

「ピチピチの真っ赤なトレーニングウェアを着た後ろ姿が拝めるのですが、上向きのお尻は割れ目のラインが露わ‥‥。しかも、うっすらTバックまで透けるオマケ付き。雄星が恩師と慕う石井一久氏に仲介を懇願し、瑠美夫人に猛アタックしたのもうなずけます」(在米スポーツライター)

 姉さん女房にベタ惚れなのはパドレスのダルビッシュ有(38)も同様だ。5月に日米通算200勝を達成するも、右肘の炎症で途中離脱する期間が長かった。

「昨オフに結んだ6年契約の1年目だけに自身のSNSにも誹謗中傷のDMが寄せられたんだとか。それでも、まったく気にしていないようだ。これは16年に再婚した聖子夫人(44)にかなり影響されているといいます。聖子夫人もブログやSNSで情報発信をするたびに、ネットの『こたつ記事』に流用されて、コメント欄が荒れてしまうことがしばしば。どうしても、ダルと再婚したことに対する妬みそねみが絶えません。それでも、その炎上を『読者増』とポジティブに変換しているんです。ダルも同じメンタリティらしい」(スポーツ紙デスク)

 最終的に今季7勝3敗と大きく勝ち越し。山本家のアンガーマネジメントを味方につけた今、現役をまだまだ長く続けていけそう。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年03月01日 08:00

    自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年03月02日 07:15

    ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年03月02日 07:30

    ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/24発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク