連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→西武がFA戦線から撤退で風雲急を告げる阪神・原口文仁の「移籍先候補」と「宣言残留」というオチ
プロ野球FA戦線が水面下で激しい動きを展開する中、西武ライオンズは潮崎哲也スカウトディレクターが、今オフのFA参戦を見送ることを表明した。外国人の補強を重視するという。
西武のFA撤退で、その動向に変化が見られる選手がいる。阪神から国内FA権を行使した原口文仁だ。原口は近年、代打としての出場がほとんどで、今季は52試合に出場し、打率2割4分1厘、2本塁打、9打点の成績。西武は山川穂高がソフトバンクにFA移籍した穴埋めとして、メジャー通算114本塁打のアギラーを獲得したが、今季は故障のため早々と戦線離脱しており、「右打ちの一塁手」として、原口はまさに補強ポイントにピッタリの選手だった。
原口の移籍先候補がひとつ消えたことで、有力候補となるのはどこなのか。ここで広島カープの状況をクローズアップしてみよう。
広島は今季、外国人が全く機能せず、勝負強い打者を主軸に据えることが急務となっている。原口と同じく阪神からFAとなった大山悠輔の獲得に動くとの見方もあるが、すでに巨人が最長6年契約、総額30億円の超大型獲得プランを用意しているとされる。マネーゲームに突入すれば、資金面で太刀打ちできないのは明らかだ。むしろ人的補償が発生しないCランクの原口の方が、獲得のハードルははるかに低い。
原口には他にも中日、オリックス、楽天が興味を示しているようだが、2018年の124打席以降、100打席未満しか打撃機会のない原口が、所属チームを変えたからとはいえ、143試合フルで活躍できる保証はない。場合によっては2002年にFA宣言しつつも他球団からオファーがなく、阪神に残留した桧山進次郎のようになるかもしれない。
西武の決断で、原口をめぐる交渉環境は、風雲急を告げている。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

