20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→田中将大の移籍先候補は「阪神以外のセ・リーグVS新庄・日本ハム」という構図
楽天から自由契約となった田中将大をめぐって、球界内でチキンレースが始まろとしている。スポーツ紙遊軍記者は、現状を次のように話す。
「田中は確かに名前はありますが、実力が低下しているのは誰の目にも明らか。ただ、200勝まであと3勝に迫っており、『商売』にはなりますからね。安ければ獲得したいでしょう。でも、予想以上に高値になる可能性もある。他の球団がどこまで金額を積むのか、ハラハラして見守る球団は多いですよ」
田中の今季の年俸は推定2億6000万円。本人としては今季、たった1試合にしか登板できなかったとはいえ、「最高でも半額程度のダウン」(前出・遊軍記者)と考えていたフシがある。
ところが実際は、「1億円を割った提示額」とのこと。ヤンキースから日本球界に復帰した際には9億円の年俸だったが、わすか5年で10分の1にまで下落しては、プライドの高い田中がとても飲める条件ではなく、今回の退団はまさに喧嘩別れといえる。
では、移籍先はどこになるのか。球界OBによれば、
「投手力のいい阪神以外のセ・リーグ球団と、新庄剛志監督の日本ハムの争いになる」
その中で有力視されるのが、井上新体制になった中日、そして巨人だ。前出の遊軍記者はこう推察する。
「中日は最下位が続き、興行的にも苦しい。新体制になったことで、目玉選出が欲しいですからね。球界の大スターである田中はもってこいの人材です。200勝に向けて親会社の中日新聞は大々的ににキャンペーンを張れる。松坂大輔が加入した時のフィーバーぶりを考えれば、春のキャンプで年俸1億円や2億円なら十分に元が取れる。本塁打が出にくいバンテリンドームなら、ここ数年、一発病に苦しむ田中に有利に働く可能性は高い。冷静に考えれば、最もフィットするでしょうね」
ただ、田中本人は在京セ・リーグを希望していると伝えられる。
オークションではないが、最初の入札価格が低いとしても、何かの拍子に過熱し、予想外に価格が釣り上がることはよくあるもの。どの球団がどこまで出すのか。まさか2億6000万円を上回ることはないと思うが、田中にとってホクホクな展開になるかもしれない。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

