20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→気が早すぎる大相撲初場所「展望」豊昇龍が後退して千秋楽は「琴桜VS大の里」決戦になる
大相撲九州場所で初優勝した大関・琴桜の祖父、初代琴桜は右押っつけ、左のど輪で一気に攻める押し相撲を得意として、「猛牛」と呼ばれた。1972年の九州場所、14勝1敗で3度目の優勝を飾ると、1973年1月場所も14勝1敗で連覇し、場所後に横綱に昇進した。連覇での頂点を狙うその孫について、相撲ライターが言う。
「今の琴桜に怖いものなんてありません。横綱に挑んだ祖父は33歳を過ぎたロートルでした。彼はその1年後に引退しているんです。普通に考えると、実力だけでもぎ取った優勝だとは考えにくい。一方、今の琴桜は27歳という脂の乗り切った青年大関です」
新大関のプレッシャーから9勝止まりだった大の里も、巻き返しは必至である。千秋楽で優勝を競った豊昇龍も、優勝あるいは優勝同点なら綱を引き寄せられる。相撲ライターが続ける。
「技能賞を受賞した若隆景、九州場所を大関獲りの起点と考えた若元春…これからの活躍が期待される強豪力士が出揃いました」
では、琴桜の綱獲得はどうなるのか。相撲ライターがさらに続ける。
「琴桜の安定感は抜群です。来場所もケガがない限り、簡単には負けないでしょう。おそらく1つか2つ負けて、千秋楽を迎える。一方の豊昇龍は、自分に負けてしまう。優勝がかかった今場所の千秋楽、本人は仕切り線で足が滑ったと言い訳をしましたが、要するに足元をよく見ていなかったということです」
つまりは琴桜と大の里が死闘を演じることになるのだ。
「大の里は出足にものをいわせて一気にもっていこうとするでしょうが、これを踏ん張って食い止めることができれば、琴桜には大いに勝機ありです」(前出・相撲ライター)
今から来場所がもう待ち遠しいのである。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

