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記事全文を読む→“兵庫・斎藤知事返り咲きの立役者”立花孝志が吠えた「悪意ありき内部告発を許さない」(2)「ごめんなさい」と「ありがとう」
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斎藤知事、そして立花氏の街頭演説に集まる市民は、日に日に増えていった。その結果、前回斎藤知事が初当選した21年の知事選よりも投票率は約15ポイントも上昇し、55.65%を記録した。
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聴衆は2人が4人になり、8人、16人、32人と倍々で増えていった感じでした。それが約50日かけて、110万人になった。市民のみなさんも、ちょっとずつ気づいていったんですよ。辞めた知事が、急に1人で駅立ちしているんだから、絶対に変なんです。
当初はみなさん「あの知事は悪いヤツや」って陰口を言っていた。でも本当に悪いことをしていないなら、怖くなるじゃないですか。自分が斎藤知事をいじめていた自覚があるんだから。だから調べる。テレビ・新聞だけじゃなく、ネットも調べる。もちろん、斎藤さん本人が言えないようなことを僕が解説することによって、真実はさらに公表されていく。
これは僕もそうだったからわかるんですけど、色眼鏡で見ていた人たちは「斎藤さんごめんなさい。罪滅ぼしに1票投じます、街頭演説聴きに行きます」という心境だったと思うんですよ。それが連動して兵庫県がよくなる。そういう最高の状態が今回実現できたということです。僕にも「立花さん、ありがとう!」という声がたくさん届きました。「ごめんなさい」と「ありがとう」。これが今回の選挙における「パワーワード」なんじゃないですかね。
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ただし、このまま「全員が納得して大団円」というわけではない。一部では、当選後も斎藤知事のパワハラ問題を追及し続けるメディアが存在する上、反旗を翻した議員、職員と知事の間で新たなハレーションが起こる可能性も残されている。
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逆に、ハレーションは止まらないと思います。私が分析する限り、「やっぱりどうしても知事を許せない」という人は、このまま県議会にも市長側にも残るでしょうね。選挙後の百条委員会を見ても、「まだ斎藤さんと戦おう」という風に見えましたし、知事を批判する怪文書を作ったりしている、という情報も聞きましたし。
僕が斎藤さんと共闘して何かする、というのも今の段階ではまったくありません。僕がまた手を組んだら「やっぱり知事選は組んでたんじゃん」と思われかねないし、それはそれで斎藤さんが県政をやりづらくなるでしょうしね。それに現在に至るまで、斎藤さんサイドから何の連絡もありません。
僕はあくまで真実を伝えるために立候補して、結果的に斎藤さんの助けになりそれはそれでよかった、というだけ。何らかの協力要請があれば当然乗りたい気持ちはありますが、多分、それはなさそうですね。そもそも僕は「維新流」の政策は嫌いです(笑)。あれだけ何でも削減削減でやってたら、そら、ハレーション起こりますよ。だから斎藤さんは斎藤さん、僕は僕で、兵庫県の未来に向けてやっていこうじゃないか、と思っています。
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