太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→紅白初出場歌手の父が歌うあのCM
大晦日の「NHK紅白歌合戦」の出場者が発表されたが、期待されていた人気アイドルや大物アーティストの名前は見当たらず、NHKの苦労がうかがえるラインナップとなった。
過去最低の視聴率だった昨年の結果を踏まえ、今回はNHKもあらゆる方面へオファー。今年の活躍、世論の支持、番組の企画・演出という3つの要素を中心に選出したという。
「最も誤算だったのは、目玉にしたかったSTARTO ENTERTAINMENT所属のアーティストが2年連続で出場ゼロになったことでしょう。特にSnow Manには熱心にアプローチしていたそうですが、アテが外れたどころかゼロでしたからね」(スポーツ紙記者)
出場が有力視されていたB’zと中森明菜の名前もなかった。ただし、明菜に関しては出場の可能性がわずかに残っているという。
「特別企画の1つとして、事前収録の形で出場が実現するのではと期待されています。14年の『紅白』にスペシャルゲストとして出演した際には、ニューヨークのレコーディングスタジオと中継する形でしたが、今年はどのような形でも、と様々な案が検討されている状況です」(NHK関係者)
一方、初出場として注目を集めたのは、元キンプリの平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太で結成した「Number_i」だ。「デビュー1年目での紅白出場は、人気、実力はもちろん、所属事務所の滝沢秀明社長の手腕だと思います」(前出・NHK関係者)
同じ初出場歌手として名を連ねたのが新浜レオン(28)だ。発表直後には、Xでも「新浜レオン、誰?」「お酢のCMの人だよね」「アイドル?」などトレンド入りするほどだった。
「初出場歌手の会見でも、新浜は『心を込めて、新浜レオン、がんばレオン!』と陽気なキャラ全開で喜びを表現したせいか、一瞬、現場はドン引きしていました」(スポーツ紙記者)
実は新浜は、2019年5月にデビューした演歌歌手。デビューシングル「離さない 離さない」がヒットし、〝若手演歌界のホープ〟と言われる逸材だ。
「日本自然発酵の公式アンバサダーとして『おいしい酢』のCMにも起用されています。父親も同じく演歌歌手で、あの『伯方の塩』のCMソングで有名な髙城靖雄さん。親子で塩と酢のCMソングを歌っていると一部で人気となっている演歌歌手です」(テレビ局関係者)
今年3月には木梨憲武プロデュース、所ジョージ作詞作曲の「全てあげよう」がヒットし、演歌ファンの間では人気急上昇。「ポスト氷川きよし」の声もある。
果たして、今年の紅白に隠し玉はあるのか。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

