芸能

桐谷美玲が感じ取ったAKB48・向井地美音と大島優子の共通点とは?

20150224kiritani

 女優の桐谷美玲の意外な“AKBオタ”ぶりが話題を呼んでいる。2月17日に公開された「non-no」のYouTube公式チャンネルで、桐谷は本田翼とアイドルトークを披露。「AKBINGO!」(日本テレビ系)を見ていることを明かし、さらには、市川美織がNMB48に移籍していることを即答したり、乃木坂46の白石麻衣についても「可愛いよね~」と絶賛した。

 そんな“アイドル通”の桐谷にはAKB48メンバーの中に推している子がいると告白し、

「向井地美音(むかいちみおん)ちゃん! チョー可愛いんだよ」

 と名前を挙げたのだ。

 現在17歳の向井地は、昨年2月に正規メンバーに昇格したばかりで、昨年11月のシングル「希望的リフレイン」で選抜メンバーに初選出されたフレッシュなメンバー。初めて名前を聞いたという人も多いだろうが、実は大きくニュースに取り上げられたことがある。

 それは昨年4月のライブで、先輩の大島優子から直々に「ヘビーローテーション」のセンターに指名されたというもの。まだ正規メンバーとしてAKB48劇場に出場した経験すらない若手の指名に、芸能マスコミは「次世代エース」ともてはやしたが、実際に今では人気メンバーの一角を占めている。

「AKB48には“発売記念大写真会”というイベントがあり、個別写真会の参加券付きCDを買うと、好きなメンバーと2ショット写真が撮れます。このイベントで向井地分のCDは6~7番目くらいに完売。高橋みなみや島崎遥香といった人気メンバーに並ぶ人気ですね」(アイドル誌ライター)

 実はその向井地、大島や桐谷とは共通点がある。中学進学を前に休業したものの、子役としてドラマや映画に出演していた実績があり、出演作には映画版『踊る大捜査線』やドラマ『医龍』など有名作品がズラリ。なかでもドラマ『アンフェア』では主演・篠原涼子の娘役として出番も多く、今年9月公開の映画『アンフェア the end』にも同じ役での出演が決まっている。

 握手会などでのファン対応もいい評判の向井地。しかも、その魅力はグラビアでも発揮されている。

「147センチと小柄にも関わらず、胸はD~Eカップはあると言われており、なかなかのスタイルです。週刊誌で披露した水着グラビアはAKB48ファンのみならずグラビアマニアからも絶賛されています」(前出・アイドル誌ライター)

 演技力があり、水着グラビアも人気と、まさに大島の後継者と言えそうな向井地。ちなみに桐谷は大島とドラマで共演して以来の仲良しだそうで、向井地からも大島と同じようなスター性を感じ取ったのかもしれない。

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    暑いと思ったら顔が赤い?恥ずかしい赤ら顔は化粧水でケア

    Sponsored
    91796

    ゴールデンウィークも終わり、これから夏に向けて徐々に気温が高くなってくる季節ですね。スポーツやイベントなど出かける機会が増えてくる方も多いのではないでしょうか。そんな楽しい季節ですが、気候の変化による肌トラブルも気になります。日中の日差しか…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
巨人・鈴木尚広、阿部慎之助よりこっ恥ずかしい「重婚報道」にドン引きの声
2
批判覚悟?田中圭が「おっさんずラブ」続編から降板しなかった理由
3
マギーがニット姿でも背中見え!?史上最強「チェリーを殺すセーター」爆誕
4
里田まい、田中将大とのツーショットに触れてヤケドした矢口真里との明と暗
5
共演者を泣かせたことも!タピオカ騒動「木下優樹菜のブチギレ癖」とは?