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記事全文を読む→木村拓哉がテレ朝連ドラ初出演を決めた“熱すぎる”舞台裏とは?
4月クールの主演ドラマ「アイムホーム」で、SMAP・木村拓哉がテレビ朝日の連続ドラマに初出演することがわかった。18年間フジとTBSばかりに出てきた木村の出演が決定したのはなぜか? テレビ朝日関係者が明かす。
「色々と報じられていますが、今回、制作総指揮をとるテレビ朝日の横地郁英さんの根回しと熱意に打たれた格好ですね。単発ドラマでさえ、1995年の『君は時のかなたへ』以降出ていなかった木村さんを、昨年3月の2夜連続ドラマ『宮本武蔵』に出演させることに成功しました。これは企画が決まってからジャニーズ側に交渉したのではなく、木村さんが以前から『宮本武蔵をやってみたい』と言っているのを聞きつけた横地さんが局側を説得し、用意したんです。視聴率は期待ハズレだったものの、あくまで目的は連続ドラマの出演。その後、Kis-My-Ft2・玉森裕太主演の『信長のシェフ2』、Sexy Zone・中島健人主演の『黒服物語』と、連続でジャニーズの主演作を担当したのも今回の布石でした。横地氏は『ウチなら新しい木村拓哉を見せられる』と熱い思いをぶつけ、ついに起用にこぎつけたというわけです」
さらにもう一つの理由があると、この関係者は続ける。
「テレ朝はここ数年、『ドラマのテレ朝』と言われるほど好調ですが、人気ドラマシリーズを多く抱えていることで、現場に少しずつ緩みが出てきています。そこで、横地さんは木村さんの出演で刺激を与えようと考えたわけです。世間の評価はともかく、木村さんは業界内では特別な存在ですからね。今回、脚本を担当する林宏司さんは、『離婚弁護士』『医龍』『コード・ブルー』と、続編が出来た人気作を手がけた実力派ですが、彼は今まで主にフジとTBSで脚本を書いてきた人物。つまり木村さんと同じなんです。スタッフはかなりの緊張感を持って臨んでいますよ」
「キムタクを使っておけば大丈夫」とあぐらをかいてきたフジテレビとは全く違う姿勢のようだ。
アサ芸チョイス
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