太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→日本ハム「エスコンフィールド大掃除イベント」アッという間に募集枠が埋まった「いいことずくめ」な発想
なんとも粋なファンサービスではないだろうか。日本ハムが企画した「大掃除イベント」に応募者が殺到し、あっという間に受付が終了したのだ。
「大掃除イベント」とはなんぞや…と思う人は多いだろう。これは12月26日の14時から15時のわずか1時間、日本ハムの本拠地エスコンフィールドで実施されるもので、参加者はシーズン中に選手が使用したブルペンやグラウンド周りなどを、球団スタッフと一緒に掃除する。参加費用は無料だが、特典として12月28日と29日に開催される「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 SEASON レバンガ北海道 Winter Classic@エスコンフィールド」のペアチケットがプレゼントされる。
選手が実際に使用しているブルペンやグランド周りに入れるだけでも感動ものだが、1年間お世話になった球場を自らの手でキレイし、球団や選手に感謝の気持ちを伝えることができるのは、ファンとして嬉しい限り。さらに特典チケットを利用して、レバンガ北海道のバスケットボール試合を観戦できるとあって、まさにいいことずくめと言っていい。
「ホームブルペン掃除」「ビジターブルペン掃除」「外野ラバーフェンスの拭き掃除」の全ての枠が、12月19日の告知からわずか1日も経たずして、埋まってしまった。チャンスを逃してしまったファンからは「気の早い話だけど、来年もぜひ開催してほしい」との要望がもう…。
球団とファン、誰も損をしないという神イベント。まさに発想の勝利なのである。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

