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記事全文を読む→日本ハム「エスコンフィールド大掃除イベント」アッという間に募集枠が埋まった「いいことずくめ」な発想
なんとも粋なファンサービスではないだろうか。日本ハムが企画した「大掃除イベント」に応募者が殺到し、あっという間に受付が終了したのだ。
「大掃除イベント」とはなんぞや…と思う人は多いだろう。これは12月26日の14時から15時のわずか1時間、日本ハムの本拠地エスコンフィールドで実施されるもので、参加者はシーズン中に選手が使用したブルペンやグラウンド周りなどを、球団スタッフと一緒に掃除する。参加費用は無料だが、特典として12月28日と29日に開催される「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 SEASON レバンガ北海道 Winter Classic@エスコンフィールド」のペアチケットがプレゼントされる。
選手が実際に使用しているブルペンやグランド周りに入れるだけでも感動ものだが、1年間お世話になった球場を自らの手でキレイし、球団や選手に感謝の気持ちを伝えることができるのは、ファンとして嬉しい限り。さらに特典チケットを利用して、レバンガ北海道のバスケットボール試合を観戦できるとあって、まさにいいことずくめと言っていい。
「ホームブルペン掃除」「ビジターブルペン掃除」「外野ラバーフェンスの拭き掃除」の全ての枠が、12月19日の告知からわずか1日も経たずして、埋まってしまった。チャンスを逃してしまったファンからは「気の早い話だけど、来年もぜひ開催してほしい」との要望がもう…。
球団とファン、誰も損をしないという神イベント。まさに発想の勝利なのである。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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