大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→令和ロマン「M-1連覇」に「バッテリィズに勝たせたかった」の声が噴出した「テレビ局の都合」
年末恒例の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2024」決勝大会は、令和ロマンが大会初の2連覇達成という結果となったが、その背景をお笑い番組に携わるテレビ関係者が解説する。
「昨年と同様、抽選で令和ロマンが不利なトップバッターとなり『さすがに今年はダメだろう』と思いましたが、難なく2位抜け。同じく優勝候補に挙げられていたヤーレンズが思いのほか伸びず、一発の破壊力で今大会のダークホースとみられていたトム・ブラウンが予選ラウンドで敗退するという運も、令和ロマンに味方しましたね」
そんな大会で一躍、脚光を浴びたのが、ファイナルラウンドにトップ通過した バッテリィズだった。テレビ関係者が続ける。
「バッテリィズの『偉人の言葉』ネタは、とにかく無知なキャラのボケ(エース)と鋭いツッコミ(寺家)のかけ合いが見事にハマッていて、審査員も視聴者も度肝を抜かれた。今後のブレイクは間違いないでしょう」
誰よりも爪痕を残したバッテリィズだが、
「私も含めて、業界内では『令和ロマンよりバッテリィズに勝たせたかった』という声が多数出ています」(放送作家)
その理由とは何か。
「令和ロマンはテレビの仕事を意図的にセーブしているので、『M-1』で連覇したとしても、テレビ業界へのメリットは少ないんですよ。片やバッテリィズは2025年以降のバラエティー番組に出ずっぱりになるのは確実。バッテリィズに『新M-1王者』の肩書があれば、出演番組の視聴率はさらに期待できた、という考えですね」(前出・放送作家)
業界人の偽らざる本音であった。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

