「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→【戦慄の報告書】赤い衣装は「返り血」切り刻まれた子供たちを…本当は恐ろしい「サンタクロース誕生伝説」
クリスマスも終わって、いよいよ今年も残すところあとわずかになった。ところで、クリスマスイブの夜、世界中の子供たちにプレゼントを配ってくれるサンタクロースには、世にも恐ろしい言い伝えがあることをご存じだろうか。
サンタクロースのモデルになったとされる、キリスト教の伝説的な聖人「聖ニコラウス」は、3世紀のローマ帝国、現在はトルコ領となっているアナトリア半島南西部のミュラの町で司教を務めていたとされている。
ある日のこと、町の肉屋の前を通りかかったニコラウスが、この店から放たれる異様な気配を感じ、店に宿泊させてもらうことになった。実はこの肉屋の主人は7年前、店に泊まった3人の子供を殺害。それだけでなく、子供たちを細かく切り刻んだ後、塩桶に入れて隠していたのである。
そして7年後、ニコラウスがここに泊まることになったわけだが、夕食の時間になり、ニコラウスは店の主人に静かな口調でこう言った。
「7年前にあなたが漬けた塩漬け肉を所望したいので、出してほしいのですが」
瞬間、顔面蒼白になる店の主人。そのままの格好で、店の外へと逃げ出した。ニコラウスは続けて言う。
「肉屋よ、逃げるでない。悔い改めなさい!」
そして塩桶の縁に座ったニコラウスが3本の指を伸ばすと、なんと切り刻まれた子供たちが元の姿に戻り、3人とも起き上がった。そしてそれぞれが「よく眠った」「僕もだ」、最後のひとりは「天国にいるようだった」と話したという。
この物語は12世紀の文献に記載された。16世紀には「アンヌ・ド・ブルターニュの大いなる時祷書」に「肉屋から3人の子供を救う聖ニコラウス」として描かれ、童謡として語り継がれた。このエピソードが、子供たちにとっての守護者、さらに子供たちにプレゼントと幸せをもたらすサンタクロースの元になったとされる。
だが他の言い伝えによれば、ニコラウスには凶暴な裏の顔があり、自分の考えに相反する異端の司祭アリウスを痛めつけ、破門されたのだと。ニコラウスが身に着ける赤い衣装は、その時に飛び散った返り血だった、との説もある。
毎年クリスマスになると世界中を駆け回り、子供たちへプレゼントを配る優しいサンタクロース。だその裏には、全く別の恐ろしい秘話が隠されているのかもしれない。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→

