1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→タイ年末年始の「危険な10日間」で交通事故死436人…旅行者が厳重注意すべき対策とは
海外旅行先で交通事故に遭う…そんな悲劇を回避するためにできることは何か。それは旅行先の法律、交通事情にもよるだろう。
例えば日本人に人気の高い旅行先であるタイの場合はどうか。タイ災害防止軽減局(DDPM)は、年末年始の交通事故防止強化期間「危険な10日間」(2024年12月27日~2025年1月5日)の統計を発表した。期間中、タイ全土で発生した交通事故は2467件、死者は436人、負傷者は2376人に上った。
統計によれば、事故原因として最も多かったのはスピード違反で、全体の39.08%を占める。次いで無謀な横切り運転(21.56%)。さらに深刻な問題として、飲酒運転(20.47%)が挙げられた。これらの要因はタイの交通事故において長年、大きな割合を占めており、取り締まりや啓発の重要性を改めて浮き彫りにした形だ。
タイを何度も訪れている日本人旅行者に、現地の事情を聞くと、こんな答えが返ってきた。
「タイには何度も行っていますが、バイクタクシーでの事故が多いので、移動は極力、配車アプリやタクシーを利用しています。とはいえ、最近の移動でいちばん怖かったのは、タクシーで郊外の知人の家を訪れる際でした。国道で車線変更を何度もされ、バイクと接触しそうになりました。年末年始で渋滞していたことから、タクシー運転手が焦っていたことが原因かもしれません」
昨年11月、バンコクでは日本人インフルエンサーの女性がバイク事故で亡くなる悲劇が起きている。今回の統計結果は、タイの交通安全の現状に対する警鐘である。スピード違反や飲酒運転に対する取り締まりの徹底、そして二輪車利用者を中心とした安全対策の強化が急務だ。
タイは旅行者にとって魅力的な観光地である一方、その交通事情には課題が多い。特に年末年始のような混雑期には事故リスクが高まりやすいため、旅行者は現地の交通ルールを尊重し、慎重な行動を心がけることが重要となる。
(カワノアユミ)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→

