例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→夫婦に見えるのか?「初共演」キムタク×上戸彩が直面する“リアリティ”
早くも春ドラマのラインナップが出そろってきている。フジテレビの「月9」は、高視聴率メーカー・池井戸潤原作で、主演は今が旬の嵐・相葉雅紀&有村架純。日本テレビは、結婚後も変わらぬ人気を保つ堺雅人主演のヒューマンドラマ「Dr.倫太郎」で、TBSは佐藤健を初主演させた日曜劇場「天皇の料理番」で、それぞれ勝負をかけている。
そんな強力ドラマがひしめく中、最も注目が集まっているのが、木村拓哉を三顧の礼で連ドラ初主演させたテレビ朝日の「アイムホーム」だ。キムタクと初タッグを組むヒロインの上戸彩も話題性は十分。
原作は石坂啓の同名コミックで、04年にはNHKで時任三郎を主演に連ドラ化されている。2度目のドラマ化となる今作では、事故で過去5年の記憶が消えてしまったサラリーマン役を木村が、その妻を上戸が演じる。この2人にとって、今作はターニングポイントになるのでは、とテレビ誌ライターはこう語る。
「キムタクは2013年のドラマ『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS系)が大コケ。昨年の『HERO』(フジテレビ系)は視聴率20%台を取り戻したものの、もともと前作が高視聴率だった鉄板コンテンツだっただけに、完全復活とは言い難い。今作は、キムタクの視聴率神話が健在かどうか、真価が問われることになるでしょう。
上戸にしても、『半沢直樹』『昼顔』と来て、またもや人妻役ですが、さすがにキムタクと夫婦というのはちょっとリアリティがない。彼女の人妻路線は本当に正解なのか…」
ネットの掲示板では、早くも期待派と不安派が真っ二つに分かれている。
「上戸は良妻も不倫妻もどちらも良かった。不倫されたら嫌だけど、あんな妻が欲しいと思った。次はどんな妻になるのか楽しみ」
「キムタクだから見ようという感覚は若い女性にはもうないし、演技的にもキムタクでいいと思えるのは『HERO』くらい」
「実際に子供がいても、キムタクって“お父さん”や“サラリーマン”という感じが全然しないから、違和感を感じそう」
「話題にはなりそうだけど、また人妻が上戸彩っていうのは、ちょっと飽きるかな」
「ストーリーは面白そうなので、1話目でキャストに違和感がなければ見ると思う」
木村の視聴率男、上戸の人妻路線を決定づけるのは、視聴者しだい。どんな結果になるか楽しみだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

