もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→【サッカー秘話】誰か止めないのか!川口能活が新人選手に嫌われた「全速力のモーレツ怒鳴りつけ」
サッカー元日本代表にして、現在はジュビロ磐田の指導者。川口能活GKコーチの現役時代のモーレツな行動が、後輩によって明らかにされた。
城彰二氏のYouTubeチャンネルに石川直宏氏と田中隼磨氏、太田宏介氏が出演し、様々なテーマでトークを繰り広げたのだが、「現役時代に嫌いだった選手」になると田中氏は、
「高校生の時、横浜F・マリノスに契約してもらってトップチームに入って、先輩たちにかなり厳しく叱咤激励を含めて削られ、怒鳴られ、育ててもらった。その時はあまり感じなかったけど、今振り返ると、かなり厳しすぎたんじゃないかと」
嫌いな選手として新人の時の先輩を挙げ、具体的な名前として出たのは松田直樹や井原正巳、そして川口コーチだった。
中でも川口コーチの厳しさは飛び抜けていたそうで、石川氏はこう証言している。
「僕がまだ出たての頃にミスをして、消極的になってしまった。ハーフウェーラインぐらいにいたのに、能活さんがゴールから僕のところまでブワーッと走ってきて、顔を近づけて怒られた。僕、ガックリしてたんですよ。そしたら城さんが肩を叩いて『気にしなくていいから』って。すんげー優しくて」
城氏は当時を振り返り、アキレ顔だ。
「試合中だよ。ゴールマウスから来るんだよ。全速力で走って来てウワーッって言って、また帰っていく」
そんなことをしていたら、ガラ空きのゴールにシュートを決められてしまいうそうなものだが、城氏が言うには、
「(やるのは)ゴールキックの時。ゴールキックになったボールを取りに行かないで、走ってくる」
ピッチにいた選手はみな、そんな行動を知っていたが、誰も止めてくれなかったと、田中氏は不満を漏らすのだった。
「走ってくる間に松田直樹さんとか上野良治さんとか、遠藤彰弘さんとかいるわけですよ。皆さんが止めてくれれば」
チームの主力選手でも止められなかった突発行動は、さぞすごいものだったに違いない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

