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記事全文を読む→テレビが報じない中居正広の「オンナtoカネ」闇素顔(4)野球界からも出入り禁止
今後は先行き不透明な中居だが、大好きな野球界からも「出入り禁止」の動きが出ている。
3月5日と6日に京セラドーム大阪で「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本対オランダ」の試合が組まれているが、在京テレビ局関係者によれば、
「この試合はTBS系、テレビ朝日系が1試合ずつ生中継する予定です。中居は『侍ジャパン公認サポートキャプテン』という立場でこれまで出演。試合中にはレポーターとしてベンチ横から選手の情報を伝えていました。昨年10月に引き続き就任が発表されましたが、女性トラブルが出るや否や、各局のスポーツセクションはすぐさま対応を協議。先にTBSが『中居外し』の方針を固めたといいます。いずれもゴールデンタイムに中継があり、スポンサーも多い。『中居が出演するなら広告を引き上げる』と、嫌悪感を露わにする企業もあるようです」
ここまで大騒動になれば、企業側の判断として〝排除〟したくなるのも本音だろう。それはテレビ局も同じ意見のようで、在京テレビ局関係者はこう引導を渡す。
「中居は今や〝反社扱い〟になっていて、下手に連絡を取ることも難しい状況になっています。試合前の合宿では、侍ジャパンの井端弘和監督(49)らにインタビューする予定でしたが、それも飛んだとか。ギャラも高くて、SMAP全盛期を知らない選手もちらほらいる中で、必ずしも中居に野球関係の仕事を振る必要はない。球場の出入り禁止は確定でしょうね」
女性トラブルの起点となったフジは、さらに大揺れ模様。名物特番の「プロ野球珍プレー好プレー大賞」はわざわざ〝中居正広の〟と冠がつき、深夜帯で不定期に放送される野球番組「たまッチ!」も中居ありきで演出が組まれているが、
「22年秋に病気療養で芸能活動を休止している間も、局側は降板させずに復帰を待ちました。フジの〝中居頼み〟は相当なもの。特に『たまッチ!』は中居のご機嫌取りのために始まった番組と言われ、今後は打ち切りの可能性が高い」(フジ関係者)
野球関連の仕事だけではなく、テレビ局関係者との女性トラブルとあって、各局は〝証拠隠滅〟にも大慌ての様子で─。
「フジだけではなく、キー局の女子アナの間でも、『(中居の)連絡を今すぐ消去』『LINEもブロック』『電話は着信拒否』といった動きが出てきています。中居側からさまざまな〝お願い〟や圧力がかかっても話がこじれて厄介なため、完全に断ち切って、距離を取っていると聞きました」(芸能記者)
鉄壁ガードで偏愛する女子アナに近づくこともできなくなり、このまま芸能界からフェードアウトするのだろうか。
アサ芸チョイス
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