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記事全文を読む→【NHKおむすび】前代未聞の「異常事態」発生…ヒロインの名前が消えた!
スタッフロールに主演女優の名前が登場しないという「異常事態」が発生してしまった。橋本環奈がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「おむすび」だ。それは1月20日からの第16週「笑え、ギャルズ」でのこと。ドラマウォッチャーが諦め顔で語る。
「より多くの人の助けになりたいと、ヒロインの米田結(橋本)が管理栄養士の資格取得を目指して勉強を始めるのはいいのですが、20日放送の第76回で、結がしばらく出てこないことが、ナレーションで語られたのです。事実、20日も21日も、橋本の出番はほんのわずか」
そして「異常事態」が起きたのは、1月22日だった。
B'zが演奏する主題歌「イルミネーション」と橋本の可愛らしい姿をバックに流れるスタッフロールの中に、橋本の名前がなかったのだ。出演者の中でトップに出てきたのは、結の姉である歩役の仲里依紗。第16週と17週は橋本がほとんど出演せず、仲を中心とするストーリーとなることはわかっていたが、主役が全く出てこない放送回があるとは驚きだ。前出のドラマウォッチャーが言う。
「それでも歩中心のスピンオフの方がかえって楽しめるのでは、と期待した視聴者はいたでしょうが、見事に裏切られました。とにかく内容が薄っぺらで、いきあたりばったり。視聴者に何を伝えたいのかが全然わからない。このグダグダ感は橋本がいてもいなくても、変わりませんでしたね。X上の『#おむすび反省会』も、以前の勢いがない。反省すべき点が見つからないほど、末期的状況なのです」
ドラマの内容の薄味加減を物語るように、20日以降の視聴率は13.3%、13.0%、12.5%(世帯平均・関東地区、以下同)と、日を追うごとに低下している。
「前週の週平均視聴率は12.5%と過去最低で、ここまで15週間の平均は13.6%。2009年度後期の『ウェルかめ』が持つ、朝ドラ平均視聴率歴代最低記録の13.5%まで0.1ポイントしかなく、橋本不在のスピンオフ期間中に記録を更新してしまうのは、もう避けられないのでは」(前出・ドラマウォッチャー)
今週発売の「週刊文春」では、橋本によるパワハラ疑惑の続編記事が掲載されるなど、弱りめに祟りめ状態が続く。冷め切ってしまった「おむすび」をチンする方策は見つかりそうもないのだ。
(石見剣)
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