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記事全文を読む→桐谷美玲、二宮和也、岡田准一にあって中居正広にはない“アレ”への愛情
2月25日、ドラクエ最新作「ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城」の発表記者会見が行われ、シリーズ初の声優として桐谷美玲、松坂桃李、片岡愛之助らが出席した。
なかでも桐谷はゲームオタクとして知られ、Wiiのボウリングゲームにハマって腕が筋肉痛になったこともあるという。そんな桐谷にとって、ドラクエの声優は天職とさえ言えそうだ。芸能界にはほかにも、ドラクエにハマったタレントが少なくない。
「先日、披露宴を行ったばかりの後藤真希も芸能活動の休業中にドラクエなどのゲームにハマっていた。30時間ぶっ続けでプレーしていたこともあると言われ、ほかにはモンハン(モンスターハンター)もお気に入り。仕事が少ない時期にモンハンのCMに出られたのもゲーム好きが高じてのことです」(芸能ライター)
最近、めっきり見かけなくなった椿姫彩菜もドラクエにハマっていた一人。こちらはゲーム機ではなくオンラインゲーム版で遊ぶクチで、「艦これ」(艦隊これくしょん)にも激ハマり。自らのツイッターネームに「丙提督」と入れているほどだ。これはプレーの難易度を示すゲーム内用語からきている言葉である。
その反対にゲーム機派なのは中川翔子。自らのブログに、「やはりオンラインでひとに気を使うんじゃなくこうしてひとりでコツコツやるのがドラクエだとおもう」とコメントしている。
「しょこたんは、かつてドラクエについて『義務教育にしてもいいくらい。人生のすべてが詰まっています』と熱弁していたほどのマニアです」(芸能ライター)
一方で、男性陣もドラクエ愛では負けてはいない。特にジャニーズへの浸透ぶりはすさまじいものがある。
なかでも熱いのが、嵐の二宮和也。なにしろ2000年の時点で、「ヘタしたら21世紀までドラクエをやり続けなきゃ」と語っていたが、
「その宣言どおり、いまでもドラクエにハマり続けています。かつては1日に15時間プレーしたり、ゲームの発売日に休みをもらえるようマネジャーに直談判したこともあるとか。ほかにもV6の岡田准一は自身のラジオ番組に、ドラクエ生みの親である堀井雄二氏をゲストとして呼んだことがあるほどの大ファン。TOKIOの長瀬智也は、夢の中でドラクエの勇者になりきり、起こされた時に『オレ、レベル上がった!?』と尋ねたほどの入れ込みようです」(芸能記者)
ただ、なかにはドラクエにハマらないメンバーもいる。SMAPの中居正広は、二宮からドラクエの話題を振られた時、「あれ、面倒くさくない?」と即答。そもそもRPGゲームは「ポートピア連続殺人事件」(1985年発売)以来やっていないそうだ。中居は当時13歳の中1。ずいぶんと早く、ゲームから卒業したものである。
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