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記事全文を読む→華原朋美、「小室哲哉との共演商法」はいつまで続くのか?
歌手の華原朋美(40)が2月25日、BSスカパー!でオンエアされた「スカパー!音楽祭2015」に生出演し、過去に交際していた音楽プロデューサーの小室哲哉(56)と共演。初めて1位に輝いた「LOVE BRACE」を熱唱した。
「華原は放送終了後、ツイッターに『小室さんがいたから今の私がいるんだと感謝の気持ちでいっぱいです』と綴り、笑顔の2ショットを公開。ただ、放送でのよそよそしい様子を見る限り、いまだに17年前の恋がふっきれていないようにも映りました」(芸能記者)
2人が交際していた当時をよく知る音楽関係者は、レコーディングの際に小室の気持ちが冷めている様子が手に取るように分かったと、振り返る。
「華原自身が作詞した『たのしく たのしく やさしくね』には、〈わがままを通したい〉とか、〈異常な夜の遊び方〉といった言葉が散りばめられており、小室との交際を楽しんでいることが伝わってきた。ところが、それ以降の楽曲では、音程を外している箇所が目立ち、そのままリリースされたのが信じられないほどのクオリティ。その頃には小室の気持ちは華原から完全に離れており、レコーディングの際に、歌に納得がいかない華原がもう一度録らせてほしいと必死に頼んでも、一発録りで済ませていたね」
華原も今年で41歳。「スカパー!音楽祭2015」では音程に怪しいところはあったものの、ハリのある歌声を披露していた。昔の恋人のことをいつまでも引きずる姿には、「痛々しい」との声もあがっている。小室との“共演商法”に頼らず、一人の歌手として早く自立できればいいのだが‥‥。
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