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記事全文を読む→「角界の怪物」元関脇・逸ノ城がアメリカ映画で俳優デビューにこぎつけた「英語特訓」
大相撲の元関脇・逸ノ城こと三浦駿が、アメリカ映画「THE WIDE WEST」(10月公開予定)で俳優デビューを飾るとのニュースが報じられた。
物語は1900年代初めのアメリカを舞台に、大相撲力士が旅に出るロードムービー。逸ノ城は「ICHI」の芸名で出演しているのだが、2024年2月に断髪式を行った後、YouTubeチャンネル「USA SUMO」に出演した際、俳優業への転身を明かしている。いよいよ第二の人生がスタートしたわけだ。
「2023年5月の引退後、セリフを覚えるために英語の習得に励んでいたといいます。本格的に俳優業に進出するため、今後も作品のオファーが届けば、意欲的に取り組んでいくそうです。そして今、秘かに期待されているのが、2023年に全世界配信されて大ヒットしたドラマ『サンクチュアリ-聖域-』(Netflix)の続編です」(スポーツ紙記者)
「サンクチュアリ」は一ノ瀬ワタル演じる主人公の小瀬清・猿桜が大相撲の世界に飛び込み、泥水をすすりながらのし上がっていく物語。最終回では猿桜と、幕下最強と言われる静内の取り組みで、体を激しくぶつけ合ったところでエンドロールが流れた。
「役者の体作りだけでも時間がかかるため、続編にはいくつものハードルがあると言われています。それでも逸ノ城の出演に待望論が持ち上がるのには、前作では名前だけしか出なかった『横綱・蛇王』の存在がある。ラスボスの横綱ともなれば、それなりの体格が重要になりますが、逸ノ城は現役時代、192センチ、226キロと、相撲界でも規格外の存在でした。怪物・蛇王役は、まさにハマり役でしょう」(前出・スポーツ紙記者)
今のところ続編のアナウンスはないが、角界の怪物が俳優として大暴れする姿をぜひとも見てみたい。
(海原牧人)
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