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記事全文を読む→「これで視聴率が上がるのか」TBS内で不安うずまく「Nスタ」ホラン千秋と出水麻衣アナの交代「リニューアル評」
「これが本当に数字(視聴率)アップにつながるのだろうか…」
今、TBS社内でこう言われているのは、今春から出水麻衣アナがメインキャスターを担当することになっている夕方の報道番組「Nスタ」だ。ホラン千秋がが降板し、井上貴博アナはそのまま出水アナとのコンビで再スタートを切る。
2006年入社の出水アナはこれまでも報道番組への出演歴が豊富で、視聴者から信頼感を得られるアナウンサー。ではなぜ不安視されるのかといえば、新鮮さや目新しさという意味では、ほぼゼロだからだ。
「夕方のニュース戦争を制すことができるのかということを考えると、クビをかしげてしまいます」(TBS関係者)
ホラン千秋とのコンビよりも安定感は増すと思われるが、
「金曜日は日比麻音子アナが続けて出演しますが、テレビ朝日、フジテレビなど他局の報道キャスターを見た時に、どうしてもフレッシュさが欠けてしまう。勝負に出ないのか、ジリ貧の始まりなのか。局内でも意見がかなり割れています」(前出・TBS関係者)
新体制が奏功するのか、出水アナには大きな重圧がのしかかる。
アサ芸チョイス
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