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記事全文を読む→【スキャンダル問題】「とんでもない2人を共演」驚愕プランがあったというフジテレビの「非常識」
元タレントの中居正広氏と女性のトラブルを発端とする一連の問題で渦中のフジテレビだが、実はとんでもないプランがあったと、「週刊文春」が報じている。
これまでの経緯をまとめると、中居氏と女性のトラブルが発生したのは2023年6月。その後、社内で数えるほどの局員がその事実を把握し、港浩一前社長が把握したのは同年8月だった。
しかしその後、1年半にわたって「だれかtoなかい」で起用を続け、その間に中居氏は女性に解決金を支払い、示談が成立。この件が昨年末に公の事実となり、フジテレビは窮地に追い込まれる。結局、中居氏は今年1月に引退を余儀なくされた。
とはいえ、「だれかtoなかい」は当初、中居氏とダウンタウン・松本人志がタッグを組んだ「まつもtoなかい」として2023年4月にスタート。松本は一昨年12月に噴出した「性上納スキャンダル」により、活動休止となった。そのため、番組のタイトルは「だれかtoなかい」に変更していたのである。
番組がスタートしてわずか2カ月後に中居氏のトラブルが発生し、追い討ちをかけるように、松本のスキャンダルが発覚。番組を終了させるタイミングは何度かあったはずだが、約10時間に及ぶ会見で港浩一前社長らは中居氏を起用し続けた理由を聞かれて「(被害者に)刺激を与えないように配慮していた」などとワケのわからない回答に終始した。
では実行しようとしていた「とんでもないプラン」とは何か。これが実現していたら、シャレにならない事態に陥っていたのである。
松本と中居氏のタッグを実現させたのは、トラブルになった女性を中居氏に紹介したとされる元編成幹部A氏。そのA氏が社内で「この番組を松本さんが復帰する受け皿にする。ここで番組を終わらせるわけにはいかない」と周囲に話し、A氏の後ろ盾である港氏が番組存続にお墨付きを与えてしまったというのだ。
「中居氏の一件が公にならなければ、危うく松本が復帰して何事もなかったかのように、中居氏と共演していたかもしれない。そうなってしまってから中居氏の問題が発覚した場合、放送局として立ち直れなかったのではないですか。松本の復帰が実現しなかったことは、フジテレビにとっては不幸中の幸いでしょう」(放送担当記者)
やはり「フジテレビの常識は世間の非常識」と言われていたのも納得だ。
(高木光一)
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