「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→重大病が見つかるチェックリスト「冬バテ」(1)
例年よりも長く、寒さが厳しく感じられた冬もようやく終わり、日増しに春の足音が強くなってきていますね。そんな時期こそ、用心してほしいのが「冬バテ」です。
「え? 夏バテならわかるけど、冬バテなんて聞いたことがないぞ」という方も多いかもしれませんが、実は冬にも寒い季節に独特の疲れ方や体調不良などがあり、最近はそれを「冬バテ」と呼ぶようになっています。
「冬バテ」は、当事者が気がつかないことも多く、そのまま放っておけば、夏バテよりも深刻なことになる可能性が高いのです。なぜなら、「夏バテ」の場合は、秋になると冬に向かって体が休もうとするので、涼しくなれば元気になることが多いのですが、「冬バテ」の場合、春になってもなかなか症状が改善しないからです。
というのも、春は暖かくなるため何事にも活動的になることが多いですし、職場の配置換えなどのストレスにもさらされやすい時期です。したがって、春は体が休もうとはしないので、疲れが取れにくいのです。
加えて、冬場の特に年末年始はイベントが多く、忙しくてもつい無理をしがちです。宴会などで飲食する機会も多いので、内臓にかかる負担も夏より冬のほうが大きいと言えるでしょう。
そうした現代人の生活習慣による疲れの要因がいくつも重なることにより、活動モードの交感神経ばかりを働かせ、休息モードの副交感神経を働かせる機会が少なくなります。心身がいつも緊張状態なので休まらず、疲れを取ることができません。だからこそ、春へと向かうこの時期、原因不明の体調悪化があれば、「冬バテ」を疑うべきなのです。
◆監修 森田豊(もりた・ゆたか) 医師・医療ジャーナリスト・医学博士。レギュラー番組「バイキング」(フジテレビ系)など多数。ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」の医療監修も務めた。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

