太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→夏バテ解消にはウナギはNG!?それに代わるのが「あの鶏料理」だった!
猛暑が続いたこの夏。夏バテで体力が落ちた、消耗した、という人は多い。そこで夏バテ解消には一番と、うなぎを食べた人は多いだろう。うなぎには代謝を促し、疲労回復に役立つビタミンB群や免疫力を高めるビタミンAなどが豊富に含まれており、特にビタミンAの含有量は牛乳の25倍というからすごい。しかし、このうなぎが夏バテにはNGだというから驚く。話すのは管理栄養士の萩原智恵さんだ。
「夏バテ防止なら、うなぎは最適なのですが、夏バテして胃腸が弱り、消化力が衰えている体には脂肪が多く、高カロリーのウナギは負担が大きい。さらに胃腸の機能低下を招く」
では夏バテを解消するには何を食べればいいのだろうか。萩原さんは言う。
「タンパク質、ビタミンが豊富で脂肪分の少ないもの」
それが鶏肉だといい、お勧めの料理が奄美大島の郷土料理“鶏飯”だという。ご存知でない方のために説明しておくと、鶏飯とは、茶碗に盛った白飯に、ほぐした鶏肉、錦糸卵、味付き椎茸、漬けものなどの具材と葱、きざみ海苔、陳皮(ミカンなどの皮)などの薬味をのせる。そして塩、醤油で味をつけた丸鶏から取ったスープをかけて食べる料理である。
「鶏肉にはエネルギー源となる良質なたんぱく質が含まれており消化吸収に優れているほか、豊富に含まれているメチオニンは脂肪肝予防にもよい。栄養バランスも良く、夏バテ解消には最適です」(前出・荻原さん)
ぜひ味わってみたい料理だ。家でも簡単に作れるが、老舗の「みなとや」をはじめ、本場の味を取り寄せることもできる。
(谷川渓)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

