「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→“ワーストコレクター”巨人・高橋由伸監督が広島・丸佳浩争奪戦に参戦決断も
本拠地・東京ドームでの広島戦に3連敗し、ヨシノブ巨人はAクラス死守も危うくなってきた。広島との対戦成績は5勝15敗1分け、巨人が広島の3連覇を後押ししたと言っていいだろう。
「過去、セ・リーグで3連覇を果たしたことがあるのは、V9時代の巨人だけでした。広島が優勝すれば、快挙ですよ」(プロ野球解説者)
V9の歴史にキズが付いたからだろうか。ここにきて、国内FA権を取得した広島・丸佳浩外野手の争奪戦に巨人も加わるとの見方が強まってきた。
「一時期は丸の争奪戦には参戦しないとの見方が支配的でした。巨人の外野陣は豊富ですし、今季は3年目の重信が頭角を現しました。丸を獲得すれば、重信の出場機会を奪うことになるからです」(スポーツ紙記者)
その考え方を変えさせたのが、高橋監督のようだ。高橋監督は俊足の重信を買ってはいる。しかし、広島にここまで負け続けると、「広島を戦力ダウンさせる目的で」という意見も出始めたという。もっとも、丸が本当にFA権利を行使したら、複数の球団が動くだろうし、広島も慰留に務めるはずだ。
早々に自力V消滅。高橋監督は昨年8月から続くマツダスタジアムでの連敗が「13」、同一球場での球団ワースト記録を更新した。しかも、同一球場で開幕から連敗という、球団ワースト記録がまた新たに生まれた。昨季もシーズン13連敗の屈辱を味わい、このまま、4年連続V逸も球団ワーストタイ。ワーストコレクター・ヨシノブは「丸の獲得論」に反対できないかもしれない。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

